カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

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イタリアの南  

アーティスト達が手づくりでつくった自慢のバー。レッチェの劇場<コレイヤ>のロビーより。                                            thumb_1096671963.jpg                                                                                   <レッチェ公演>                            イタリアの国土の形を何かにたとえると、女の人のブーツのような形をしてる。次の公演地<レッチェ>はそのブーツのかかと部分にある。日本でもサッカー好きなら、ここのチームの名前を聞いた事があるだろう。チーム<レッチェ>は今年セリエAに昇格したので、これから有名になる可能性がおおいにある町だ(滞在している時もあのロベルト・バッジョがいるブレッシアとの試合で勝利したし)         そんなわけでレッチェの劇場「テアトラリ・コレイヤ」に到着。昔の何かの工場跡を利用して、地元のアーティスト達が、汗水たらしてつくりあげた町の文化拠点だ。客席は約200席と少ないが、超モダンで金のかかったローマの劇場よりも、僕としてはこちらの方が居心がいい。                                                               <公演終了後>                               二日間の公演を無事に終えて、ぼくらの作品を今回よんでくれた劇場ディレクター「フランコ」と乾杯。                            彼とは以前、ブレッシアの現代サーカスフェスティバルであっていて、非常にあたたかくて素朴な人だったのでよく覚えている。他のスタッフ達も地味で照れ屋でいい人たちだ。                                  レッチェの劇場は、もともと昔は全然助成のないプライベートな劇場だったらしいが、最近やっと町から助成が出はじめ、今回はEUからもお金が出て、唯一の海外からの参加として僕らを呼べたらしい。ありがとうフランコ! 感謝してます。                                          そして毎日手料理のイタリアンを食べさせてくれた劇場のスタッフ達、おいしかったです。野菜とパスタでとってもヘルシーなメニューでした。いつも山盛り過ぎたのがちょっと苦しかったです(残さずに食べてしまう僕としては、つらい時がありました)。                                                                         <バカンスへ>                               さて、ぼくは今年の春から札幌のプロジェクトや、自分達のツアーで忙しかったのでぜんぜん休みを取っていなかった。そんなわけでこの場を利用してバカンスにしゅっぱーつ!                                  そしてぼくの彼女(ついに登場!)とふたりでゆっくり過ごす事にしたのでした。 レッチェの人たちにバカンスで勧められたのがガリポリ。地理的にいうとさらにブーツのかかとの先で、エメラルドグリーンで透き通った海と、観光地化され過ぎていない町並みがいいらしい。おまけに海はまだ泳げるそうだ…。              そんなわけでガリポリにアンディアーモ(レッツゴー)!!!

| イタリアツアー | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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