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カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2015 03/31

あ・し・あ・と  

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金井圭介(ケイスケ)   

東京都多摩市生まれ
14歳より大道芸をはじめる。

東京の劇団「汎マイム工房」で10年間あらい汎(岡谷市出身)にパントマイムを習い、学校公演、親子劇場、テーマパーク、舞台などに出演しはじめる。
この頃に長野パラリンピック・オープニングセレモニーにパフォーマーとして出演(演出/久石譲)。

☆1996年東京で4人のサーカス大道芸グループ結成(現在”くるくるシルクDX”)。
   
☆1999年文化庁より助成を受け、渡仏。CNACフランス国立サーカス大学を経て、現代サーカスの舞台に出演。
フランス人の相棒と結成した、二人だけのサーカス「ブジェ・パ・ブジェ」では、フランスのスポーツ文化省、外務省より支援を受け、5年間、ヨーロッパ、中東、アフリカ35カ国をツアー。 
その後もダンサー、パフォーマーとして様々なカンパニーと契約。
 
☆2009年帰国、10年ぶりに再結成した4人組「くるくるシルクDX」では、よこはま大道芸、静岡大道芸、名古屋大須大道町人祭、箱根彫刻の森美術館などでレギュラー出演。
ベルギー、ドイツ、タイ、台湾、韓国などのフェスに招待されるなど、アンサンブルでしかできないパフォーマンスを行っている。
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信州では、茅野市民館、松本市民芸術館での舞台出演(空中キャバレー2011,2013/串田和美演出)、信州大学身体芸術学科での指導、山形村NHKカルチャー/パントマイム講師、長野Mウェーブのイベントなど、様々なジャンルで現代サーカスの可能性を広げている。
2013年より近隣の幼稚園や保育園、商店街イベントにも出演し地域での活動も広げている。

☆その他の活動歴:札幌芸術の森、越後妻有大地の芸術祭、箱根彫刻の森美術館、横浜Bankart、静岡CCC、世田ヶ谷パブリックシアター、茨城アーカス、丸亀市美術館MIMOCA、パナソニックミュージアム、高松生活工芸祭、横浜あざみの市民ギャラリー、Tact・大阪国際児童青少年アートフェスティバルに参加、出演。 
その他国内海外CM、テーマパーク、様々なイベントなど出演多数。



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ある時は劇場、ある時はサーカステント、ある時はストリート…、たくさんの素敵な出会いに恵まれ、おかげさまでいろいろな場所で舞台に立つことが出来ました。
この先もまた、どんな笑顔と出会えるかワクワクしています。

これからも、”いま”ここ”でしかできない
生のパフォーマンスを大事にして
自分たちのまわりの世界を楽しくしていきたい!

そんな風に思いながら活動しています。   

カエル
   
         

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