カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

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アフリカツアー ガボン/カメルーン

 ガボン、カメルーン公演より 2004年1月14日~21日/ガボン        パート・       1月21日~26日/カメルーン   「ガボンはアフリカ大陸の赤道上にある国で油田があり、その上に位置するのがサッカーでセネガルとともに有名なカメルーン。ガボン、コンゴの国境沿いでは難民キャンプがありエボラ出血熱などの伝染病がある。どちらも公用語はフランス語。」 …………………………………………………………………………………………… 1月14日、相棒パフォーマーのセバスチャン、照明兼音響のフレッド、マネージメントのジェフ、そして僕を合わせた4人で、パリからローマ経由でガボンの首都リーブルビルに到着。空港でマラリア感染の原因である蚊に、さっそく歓迎される。一応薬は飲んできたが、その薬以上に強い蚊が存在するらしくさっそくビビる。 街に出る。至る所に人が溢れ、みんな果物等の食料から洋服、携帯電話、テレフォンカードのたぐいまでありとあらゆるものを売り歩いている。外国人と分かってもそんなにしつこく売り込んでこないし、みんなのんびりしている。中央アフリカ諸国の中でも石油のおかげでこの国は裕福だ。社会的にも安定しているみたいだしノ。ただこの国の石油があと10年以内には枯れるそうで、石油経済に頼ってきたこの国の課題は山積みだ。  ガボンでは公演とワークショップをやって、地元ダンサーたちからアフリカンダンスを教わった。舞台だけで食べていくのは無理なようで、みんな副職を持っている場合が多い。元宗主国フランスにあこがれを持っている人が多く、地元の若いアーティスト達の多くが、パリへ演劇やダンスの勉強に行きたい、と言っていた。彼等からすると僕は外国人でありながら、フランスでその夢を叶えたひとりになるようだ。  毎日、湿気があり暑い。そして人々は、ひたすらのんびりしている。のんびりしているのはいいのだが、劇場付きのスタッフ達には参った。 朝、舞台仕込みにいってみるとしっかりガボン人の劇場スタッフ4人が時間どおりに待っている。「なかなかやるじゃないか…」と僕らが感心していた矢先、気付いたらスタッフのひとりの姿が見えない…。その後30分置きに、ひとりまたひとりと消えていく…。気が付いたら自分達だけになっていた。なんとか照明仕込みは終わったが、このときからアフリカ滞在中は常に照明のフレッドがスタッフのことで愚痴をこぼすことになる。  食事は魚がうまかった!毎日魚料理ばかり食べていた。他にも鳥の足の串焼き、猿やクロコダイルなどもあったが新鮮な魚にはかなわない。 パート・へ→

| アフリカツアー | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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