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松本シアターファクトリー


プロと一緒に舞台を創ろう!
 



まつもと演劇工場(まつもとシアターファクトリー)が始動します

僕も講師として参加します!

以下、松本タウン情報誌より抜粋

「プロと一緒に演劇を 2011年11月24日号より」

プロと一緒に、一から演劇をつくろう―。
松本市深志3のまつもと市民芸術館は、12月3日から2カ月半にわたり、劇作家やダンサーらプロと地元住民がアイデアを出し合いながら一つの舞台作品をつくるという、新たな事業を始める。
「おそらく全国に例がない」(同館)試みで、来年2月11、12日に作品を発表する。参加者(定員30人)を募集している。途中参加もできる。

プロジェクト名は「まつもと演劇工場(シアターファクトリー)」。今回は「試行」で、さまざまなノウハウを得た上で、来年度本格的にスタートする計画だ。

参加プロは6人。工場長は、劇団「黒テント」の創立メンバーで劇作家、演出家の加藤直さんが務める。
他に、昨年松本で上演した「にんぎょひめ」を担当した舞台音楽家の萩窓子さん、ダンサーの山田うんさんと北村明子さん(信大人文学部准教授)、「空中キャバレー」に出演したサーカスアーティストの金井圭介さん、芸術館の串田和美芸術監督が参加する。


◇年齢、経験の有無、プロアマを問わずに参加できる。
「必要なのは好奇心と冒険心。演劇が好きになれない人、デスクワークばかりの会社員、クリエーティブな仕事をしていたり興味がある人、劇をつくる機会の多い保育士、いろんな人に来てほしい」と、同館担当者の大塚千枝さん。
大塚さんによると、国内には、プロが演劇を「教える」学校や講座はあるが、プロと受講者が同じ目線に立ち、互いに刺激しながら創作、学習する場はないという。
同館はこれまで、短期間のワークショップ(体験講座)を開いてきたが、「演劇工場」ではじっくりと時間をかけ、「今、松本でしか生まれない演劇」を探る。

串田芸術監督は「心理描写や日常を丁寧に描くものとはひと味違う、いろんな要素を使った演劇をつくってみたい。自分が思ってもいないところに表現の可能性があることを知ってもらえたら」と話している。

◇12月の第1-3週の土日に演劇、ダンス、音楽、サーカスを体験。
来年1月の毎週金-日曜日にさまざまな場面づくりを行い、2月1-10日にけいこや、照明、舞台美術、衣装づくりをする。

休日は午前11時-午後6時、平日は午後7-9時半に行う。

受講料2万1000円。申し込みは同館電話33・3800
(松尾尚久)

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