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カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2009 03/27

誇り、記憶、供養

トールハウスでの公演を終え、いよいよフランスに出発


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昔のと殺場を、再利用した複合文化センターの敷地にある劇場Tollhaus。
ここは昔、ソーセージやらハムやらありとあらゆるお肉の加工をしていた場所。 いわばこの町の胃袋を支えてきた町の誇りでもある。

そしていまでは、クラブイベントからクラシックまで幅広いコンサートと、僕らのような、ポピュラーなコンテンポラリー作品をプログラムしている。

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劇場ロビー。 天井がとても高く、天窓が採光を取り入れ、多くの人が公演前後の時間をビールを飲みながら、ここでのひとときを楽しむ。昔はここで、牛やら豚やらぶら下がっていたんだろうな…。


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劇場。 だいたい250席収容だろうか。
天窓があるので、いっつも劇場内は闇なわけではなくて、日光が入って気持ちいい。
こういう場所を、取り壊すのではなく文化的に再利用する事によって、過去の記憶を継承する試み。仏教的にいうと、動物達の供養といえるかも…。



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カールスルーエにある、ジャグリングショップに、メンバーのステファン・ジングと訪れる。

僕らの本番前に、会場である”TOLLHAUS”でジャグリングワークショップがあったのと、彼ステファンがドイツジャグリング界で有名なので、観客の半分はジャグラーだった、という話。
確かに公演後にいろいろジャグラーに話しかけられた。


さあ、リル公演に向けて出発~









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