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カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2006 11/03

日本でワークショップ

チャドでのワークショップを終え、無事にパリに生還。

向こうでは身体の調子がすこぶる良かったのに、パリに戻って来たら、腹が痛い…。
もしかしてアフリカでハラの中に、回虫の友達を作ってしまったのかと思い、専門の病院で検査をした。

血液検査ではなにもでなかった。セル(sel / 塩)の検査をやるから明日もう一度来いと言われる。セル(塩)の検査なんてすぐ出来そうなのに、日を改めてやるなんて結構大変なんだな…とのんきに思っていた。

次の日の朝、何やら手のひらサイズの筒型のものをシルブプレ(ハイお願い)♪と渡される。
この容器に汗でもかいて入れるのかと思って、やりかたを質問したら「塩の(セル/sel)じゃなくてウンチの(セル/selles)よ」と言われる(食事中の方ごめんなさい)。
というわけで朝から病院のトイレへこもる。

トイレの入り口の前には、検査待ちのセル(selles)が並んでいて、よくもまあこんなに詰めん込んだもんだ、と感心してしまうほど容器の中に詰め込まれている。日本で小学校や中学校で大便の検査はあったが、フランスの容器は日本の容器の10倍はありそうだ。

というわけで僕もちゃんとセル検査しました。結果はきわめて健康体…。

で、アフリカから回虫を連れて来れなくて残念だけど、そのおかげで元気に、日本でさっそくワークショップをやります。

多摩美術大学で中沢新一さんが教授をつとめる、芸術人類学研究所主催です。

一般参加者はこちらまで
                                           thumb_1162564916.jpg




 下も参考にしてください。

金井圭介 ワークショップ ( 2日間開催 )
■ 日時 2006年

11月 9日(木) 10:00~13:00 ワークショップ 17:00~19:00 金井圭介アーティストトーク

11月10日(金) 13:00~ 16:00 ワークショップ
■ 場所 芸術人類学研究所
■ 応募資格 男女問わず・2日間来れる方・ジャージなどの動きやすい服装でお越しください
■ 参加費 無料
■ 定員 先着10名
■ 申し込み 氏名・学年・学部・メールアドレスを記入したメールをsarugakus@hotmail.co.jpまで
■ 主催 芸術人類学研究所・猿楽再創造研究会

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日本の素晴らしい秋。紅葉を見ながらお茶とまんじゅうを楽しもう(ということは高尾山か)!

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