カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

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世界を逆さに見てみよう。サーカス逆立ち教室

逆さに見ると世界が変わる!?

逆立ち教室 1、柔軟編

普段、悩み事が多い人も悩み事がない人も、あばれはっちゃくに感化された人もそんなの知らないという人も、逆立ちをして頭を空っぽにして、身体で考えてみよう。合い言葉は、はっちゃけはっちゃけ〜、ひっひらめいた!!

逆立ちのやり方はひとそれぞれあると思いますが、僕のやり方を説明します。屋内でも部屋が多少広ければ、十分できます。

◇まずは柔軟体操:
前屈、開脚、肩まわし、屈伸、ブリッジ、軽く腕立て、腹筋、背筋、背中伸ばし(ヨガで言う鋤(スキのポーズ)などやっておきます。柔軟性はもちろん、逆さで身体をキープする為には多少の強さが要求されます。柔軟が身体に悪いという事は聞いた事がないので、あまり無理せず、すこしづつ伸ばしていきましょう。

◇三点倒立
カベ側に背中を向けて、頭を抱え、両肘、頭の三点で支える、三点倒立をします。足をつま先まで上に伸ばし肩幅ぐらいに開きます。このときに大事なのは、肩を入れ、胃を引き上げ、背骨の真っすぐを感じる事です。そして形をキープしたまま足の力を抜きます。この時に大事な事は、足が腰に真っすぐ乗っているのを感じる事です。ある程度の時間の逆立ちをキープするにはこの<腰に乗っている感じ>が大事です。
前側よりも背中側でバランスを感じてください。人に支えてもらったり、見てもらったりすると早いと思います。

慣れたら開脚や、いろんな形をためしてみましょう。

◇手首、肘の柔軟:
手首を内側からひねり、脈を前に見せるように床に座った状態で伸ばします。幅は肩幅と同じ位置にします。勢いをつけずに呼吸を吐くときに伸ばしましょう。伸ばしながらあっためて、そこに血を送りましょう。

逆立ちの微調整は指先の感覚が大事なので、指先までしっかり意識して伸ばします。指は開きすぎず、狭すぎずです。

◇肩の柔軟体操:
腕を前に伸ばした状態で手をカベやなにか高さのある所に置き、胸を下げていきながら肩を伸ばします。
ヒザは曲げても伸ばしてもどちらでもかまいません。勢いをつけずに、呼吸とともに伸ばしていきます。大切なのはこの時、腰から背中にかけては丸め、背中を外にだすことです。丁度肩とは反対の方へ押し出します。横にS字カーブを描くような感じです。このときに頭を楽にして腕の間に突っ込むとさらに伸びて気持ちいいです。
                                                                                   thumb_1159372032.jpg

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