カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

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スロームーブメント ネクスト・ステージ 



素晴らしいダンサーやパフォーマー達と、2020年の東京に向けたフォーラムがあります(今回は、僕は演出のみの参加です。ぜひ会場でお会いしましょう!)

1月末に予約締め切り。要予約!!!

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東京2020公認文化オリンピアード

SLOW MOVEMENT Next Stage
ショーケース&フォーラム

日時:2017年2月12日(日)14:00-17:30(13:30開場)

会場:スパイラルホール



2020年に向け注目を集める障害者の舞台芸術分野。
「スロームーブメント」は、2015 年より年齢、性別、国籍、障害の有無を越えた多様な市民が協働して創作する市民参加型パフォーマンスプロジェクトを実施するとともに、障害者パフォーマーを支える人材の育成など、環境の整備も行なってきました。

今回「SLOW MOVEMENT Next Stage ショーケース&フォーラム」では、「スロームーブメント」の今までの活動を踏まえ、次の展開を提示します。
ショーケースでは、多様な体が織りなす現代サーカス「Wonder of View」と聾のダンサー出演作品「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』」の2 作品を少数精鋭のパフォーマーによって上演します。

フォーラムでは、栗栖良依(SLOW LABEL ディレクター)、柴田翔平(Stopgap Dance Campany プロデューサー)、菅野薫(株式会社電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト)、鈴木京子(国際障害者交流センター ビッグ・アイ 事業プロデューサー)が登壇し、2020年に向けて障害者の舞台芸術について考えます。


◼︎プログラム◼︎
▶︎ ショーケース 総合演出:栗栖良依
少数精鋭のパフォーマーたちと実験的な作品づくりに挑戦します。
1. 「Wonder of View」
多様な体が織りなす現代サーカス
演出:金井ケイスケ
出演:大前光市、かんばらけんた、定行夏海、高津会、森田かずよ、吉田亜希
2. 「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』」
演出:熊谷拓明
出演:鹿子澤拳、南雲麻衣
▶︎ フォーラム(手話通訳付き)
東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の舞台芸術を考えるフォーラムと共に、終了後にはインクルシブな舞台制作に取り組む団体と文化芸術関係者の交流の場をつくります。
登壇者(予定):
栗栖良依(SLOW LABEL ディレクター)
柴田翔平(Stopgap Dance Campany プロデューサー)
菅野薫(株式会社電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト)



◼︎開催概要◼︎
東京2020公認文化オリンピアード
SLOW MOVEMENT Next Stage ショーケース&フォーラム
日時:2017年2月12日(日) 14:00~17:30 予定(13:30開場、終了後 交流会あり)
会場:スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F)
観覧料:無料
※ 要申込。応募者多数の場合は抽選。1月31日申込〆切、結果通知2月3日
ウェブサイトのフォーム(http://www.slowlabel.info/join-form/)またはFAXで受付します。

主催:スロームーブメント実行委員会
共催:港区 <平成28 年度港区文化プログラム連携事業>
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:国際障害者交流センター ビッグ・アイ



◼︎SLOW MOVEMENTとは◼︎
「SLOW MOVEMENT」とは、<多様性と調和>のメッセージを街中に広めていくことをめざし、総合演出・栗栖良依のもと、様々な分野のアーティストと、年齢、性別、国籍、障害の有無を越えた多様な市民が協働して創作する市民参加型パフォーマンスプロジェクトです。2015 年に活動をスタートし、スパイラル、国連大学前広場、豊洲公園、象の鼻テラスにて『The Eternal Symphony 1st mov.(第一楽章)』 を発表。その後、東京、静岡、大阪、長野など日本各地でワークショップやミニパフォーマンスを重ねたのち、2016 年10 月には六本木アートナイトにてスペシャルバージョンを発表して話題となりました。また、作品制作や発表を通して、障害のあるパフォーマーの発掘・育成、アカンパニストやアクセスコーディネーターといった障害のあるパフォーマーのサポートをする人材の育成も行っています。

スパイラル・サイト
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2160.html
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| 最新公演スケジュールなど | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「07 (オシチ)」公演情報


明けましておめでとうございます!

昨年もたくさんの方に応援、協力、叱咤激励していただき、とても充実した年にしていただきました。

今年も、元気に活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!!

さて、さっそく公演情報です。

07 (オシチ) 公演情報



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<お七と吉三郎の時代を超えて錯誤する強い想い>

(あらすじ)
「想えば何もかも夢みたいなもの、何もいらぬ世の中だ」。ある土砂降りの雨の日、さびた鉄橋の下に、ひとりの浮浪者が暗い顔で佇んでいる。そこに駆け込んできた一人の刑事。おもむろに少女の話をはじめる浮浪者が、最近起こった少女失踪事件の鍵を握っていたのだった・・・。時代は過去にさかのぼり、江戸時代へ。報われぬ恋のために数奇な人生を送ったお七と吉三郎の記憶が、彼の口を通して語られていく。いま目の前で起こっている全ては、真実なのか、虚構なのか。この地は、現代なのか、過去なのか・・・。


<お七と吉三郎の出会いは、不運だったのか…>

せわしげに響き渡る鐘、浮浪者の言葉、母親のささやき。交錯する強い想いが、時代を超え、満開の桜を呼び戻す。日本を代表する井原西鶴の原作に、現代風の演出を組み込んだ、アーティスティックな一作。

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<原作は、井原西鶴 『恋草からげし八百屋物語』>

■原作に関して:
作者は、大阪出身の井原西鶴。芝居などを中心に町人の世界を描いた浮世草子は、江戸時代・元禄文化を象徴する作品となっています。今作品は、「好色一代女」の第4話『恋草からげし八百屋物語』という、互いに十六歳であるお七と吉三郎、二人の悲恋の物語が原作。吉三郎に会いたいがために火事を起こし、市中引き回しの上火あぶりになるという、過酷な運命を辿ったお七。亡くなったお七を想って、出家を決意する吉三郎。この悲恋の物語は、過去の日本文学史の中でに画期的な女性像を描いていると、様々な舞台作品などで取り扱われ、語り継がれています。

▼公演・チケット情報▼

★チケット販売は、2017年1月29日からです。
■公演日時
 2017年2月28日(火) 開場 18:30 開演19:00/2017年3月 1日(水) 開場 18:30 開演19:00

■チケット料金
全席自由/税込
一般 前売 3,000円/当日 3,500円
学生 前売 2,000円/当日 2,500円
小学生 700円(前売当日共)
※未就学児のご入場はお断りさせていただきます

■チケット取り扱い
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 456-266) http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-08-4005(Lコード 55369) http://l-tike.com/order/?gLcode=55369
CNプレイガイド 0570-08-9999 http://www.cnplayguide.com/
Peatix (http://peatix.com/event/222744/)
近鉄アート館チケットセンター 0570-023-300(10:00~18:00)

■お問い合わせ
一般社団法人KIO/TEL 06-6772-5471(平日13:00~17:00)

■会場 近鉄アート館
〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階
TEL: 06-6622-8802
近鉄大阪阿部野橋駅、JR・地下鉄「天王寺駅」下車すぐ


■様式   演劇
■上演時間 約70分(一幕・休憩なし)
■スタッフ
中立公平
きくたとりか
ミス・サリバン
如是我紋
松岡優香
金井ケイスケ
さくらこりん
イルヴィン コージ (ギター奏者)
甲賀雅章

脚色・演出:中立公平
ドラマトゥルク:増田雄
原作:井原西鶴『恋草からげし八百屋物語』
音楽:ジェローム・バウアー
照明:伏屋知加
音響:福永楓
映像:三谷正(PixelEngine LLC.)
衣装:キイチロウ
ヘアメイク:吾郷泰英
アートワーク:高橋しい
チラシデザイン:Hato(coonyang)
舞台監督:如是我紋
制作:小倉千明、マルオマサヨ

主催:一般社団法人KIO
提携:近鉄アート館
助成:芸術文化振興基金助成事業


久しぶりの舞台作品出演です


みなさま、ご来場お待ちしておりまーす!








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