カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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いよいよもうすぐ台湾公演

台北出発まであともう少し。

今回は台北時報/タイペイタイムスにフェスティバルの記事が載っていたのを発見しました。

ぼくらくるくるシルクDXや他にもカナダのサーカスカンパニーが出演します。

そしてジャグラー必見、元祖コンタクトジャグリング、マイケル・モーションも出演します。
飽くなき探求者の新しい技が見れるかも!
僕が10年ぐらい前に見た時は、三つの筒を手の中で回していましたよ。

オリジナルの記事はこちらから。 英語でゴメン! 

台北時報

Festival : Roll up roll up

If seeing acrobats, clowns and jugglers showing off their skills sounds like a good time, or just a good way to distract the kids, the upcoming Huashan Acrobatics Festival (華山百戲雜技節) may be just the ticket. It offers an exhibition, art fair, workshops, panel discussions and performances by groups and individuals from Japan, Malaysia, Taiwan, Canada and the US.
Taiwanese stuntman Huang Ming-cheng (黃明正) opens the event tomorrow with Transparent Kingdom (透明之國), a one-man show that combines circus skills, photographic images and the artist’s observations and commentary on Taiwanese society.
Huang said he was inspired to create the piece after completing an arduous project last year that saw him standing upside-down and taking photos at locations all over the country.
“I have dreamed of standing on my hands and taking photos to document the places I have traveled since I was 13,” says Huang, who studied circus stunts and acrobatics at the National Taiwan College of Performing Arts (國立臺灣戲曲學院) and majored in theater at the Taipei National University of the Arts (國立臺北藝術大學). “I want to celebrate the acrobatic talent I was born with.”
During his five-month journey covering thousands of kilometers, Huang took more than 1,200 photos at places including temple fairs, cliff tops and paddy fields. He says it took 30 to 90 minutes to capture a picture, as he often had to do 200 to 400 handstands to get just the right shot.
In Transparent Kingdom, Huang uses eight characters, such as a “glamorous but good-for-nothing” politician who can execute all kinds of acrobatic tricks, but is helpless to improve society, to address contemporary problems. Another character, whom Huang calls the “mysterious common person,” is an obedient templegoer who carries a gun and has good connections with both the police and gangsters.


“It’s a show for everyone,” the stuntman says. “Children are excited to see circus stunts, while grown-ups reflect on the messages carried by my characters.”
Some 600 photographs selected from those Huang took during his journey will also be on display at Huashan 1914 Creative Park. The exhibition will run through July 31.
The artist is preparing for a second around-the-country trek, which he says will begin in September and last 20 months. “On the first trip, I documented the land. This time I want to record people’s lives,” says Huang, who eventually wants to extend the project across the globe.
Next week, Canadian artist Jerry Snell will team up with Malaysia’s Viva Circus for two shows that blend street performances and circus skills. Meanwhile, Cru Cru Cirque, a contemporary circus group from Japan, brings its signature creation of dance, pantomime, acrobatic skills and different types of Japanese folk performances to the stage.
The series of circus performances will end with a one-man show by master juggler Michael Moschen from the US. Credited for elevating the minor circus act of juggling to high art, Moschen will hold a two-day workshop on July 26 and July 27 (NT$3,000 per person). For more information, visit www.huashan1914.com/AcrobaticsFestival.

フェスティバルサイト



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| くるくるシルクDX | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モノから生まれるダンス


「カラダと旅するワークショップ」
モノから生まれるダンス
karadato1.jpg



おかげさまで、早い段階で定員をオーバーしました。 さすが世田ヶ谷!
沢山の応募、ありがとうございました。 

ちなみに今回のゲスト・アシスタントは、ヨシダ アキさんです。
Aerial dancer : Aki Yoshida

※次回の7月30日(土)のワークショップ
「あしなが空中散歩in世田ヶ谷」はまだまだ応募していますので、興味ある方はそちらも参加して下さいね。
素敵なゲストも予定していますよ!

karadato.jpg

お問い合わせ
世田ヶ谷パブリックシアター 学芸
03-5432-1526
ワークショップ サイト







| ワークショップ | 00:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホットスポット


暑いですねー

くるくるシルクと稽古で都内に出ると、さらにトロケそうです。

さて、今回はパフォーマンスの話ではなく私事ですが、ウチの街、守谷市は一時は関東でもっとも住みやすい街ランキング1位になったりしていましたが、今は関東の放射線ホットスポットです。

このブログでプライベートな事などは、あんまり話題にしないのですが、真実を少しでも知って欲しいと思って書きます。

以下は6月24日の記事です。クリックすると読めるはず。

地上1メートルで初測定 県が放射線量公表 茨城

※新聞社がネットで公表しても、数日すると削除されてしまうケースが多いです。 この地域の深刻な土壌汚染を、筑波大の先生が発表したニュースや記事などありましたが、なぜか全部削除されています。

で、この汚染。前から一部で騒がれていましたが、ちゃんと市が細かく測定しはじめたのは、5月の終わり頃。
以下が市が発表している放射線量です。
守谷市放射線量測定結果
県の発表よりも倍ぐらい高いですが、個人で測定されている方のと比べると、市の発表の方が近いです。

原発の水素爆発の後は、遠くに避難していましたが、戻ってきてからは2歳の子供を外で思いっきり遊ばせていました。
芝生や森など、草木についた放射性物質はなかなか落ちないようで、市内でももっとも高い数値が出ています。
そんなところで、一ヶ月以上、子供はいままで裸足で歩いたり、石ころ拾ったりして遊んでいました。(砂は気をつけていましたが…)

いろいろ調べたり、その道の先生の講演会などで聞きかじりですが、空間の放射能汚染よりも、放射性物質を取り込むことの方が怖いようです。
ましてや子供は大人よりも3倍~5倍感受性が高いそうで、もしも強い放射能によって細胞が傷つけられ、ガン化して、さらにそれが発症などしたら増殖スピードは、大人のそれに比べて何倍も早いようです。
自分の子供みてると良く分かりますが、ガキンチョは新陳代謝のスピードが早い! なので良い細胞も悪い細胞もスゴいスピードで成長するようです。
逆に大人に比べ、子供のガンは治療への反応も早いようですが、それでもそんなリスクは無い方がいいですよね。

対策としては、子供を外で長時間遊ばせないか、放射線が比較的ひくい所で遊ばせるかして、ときどき放射能の影響が低い土地にいってリフレッシュさせるとか(一時的でも汚染された地域から離れると、リセットされてかなり元気になるらしい)、思い切って引っ越すしかないですね。
それと、野菜を地元の方にもらう機会があるのですが、すべて自分で食べてしまいます。内部被爆のリスクがあるのに、子供にはあげません。 食料については、国際基準と比べて日本の基準は甘すぎると思うので。
土壌汚染も、少なくとも半減するのに30年はかかるようですし…。

朗報! なにもアクションを起こさない行政に対して、大人達が立ち上がりました。
放射能汚染から子供を守ろう@守谷

子供達を守る戦いはこれからですが、微力ながら応援しています。

「直ちに健康に影響が出る値ではない」といつも国や県や市は言っているのですが、国が決めた上限値、年間20ミリシーベルトを基準にして、5年10年たって健康被害が分かってからでは遅いです。

僕が得ている情報も真偽のほどはわかりません。かといって国が「健康被害はでないから大丈夫」といっても信じられない。

少しでもリスクがあればそれを減らしたいと、子供を持つ親ならだれでも考えると思います。 

ちなみに今は家族と長野県に半分避難しています。 今後は行ったり来たりが続きそうです。

避難はしていても、僕らよりもっと大変な人たちもいるので、その人たちを励ましにいろいろな企画が持ち上がっています。 くるくるシルクと僕も今年の夏からボツボツと行きはじめる予定です。

さ、来週から一週間、台湾公演です。 
おおくの震災義援金を集めてくれた彼らに、お礼のパフォーマンスしてきます!!!












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