カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

空中散歩プロジェクト 第2弾 <あしなが>

静岡コンテンツバレーフェスティバル








足長・空中散歩

☆大道芸フェスティバルでおなじみの、静岡で足長のワークショップ(無料)を開催します☆

(以下、コンテンツバレーフェスティバルHPより)

視点が1m変わると世界が変わる。立って・歩いて・眺めるワークショップ

main_ashinaga.jpg


世界はひとつではない。目線を変えるとも見えるモノが変わる、感じ方が変わります。それもアートの力、クリエイティブの力の一つです。足長を履いてその体験をしてみましょう。

ヨーロッパのサーカスやダンスなど多様なジャンルを横断するアーティスト金井圭介とともに、足長を履いて、歩いて、眺めて楽しみます。

?始めは身体を動きに慣らすことから始め、立つ練習、歩く練習へと進みます。
その後、駿府公園に空中散歩にでかけましょう。二人ひと組で行います。お互いに気遣う内に、お互いの息もあい楽しいコミュニケーションも生まれます。

会期:2月27日(土)、28日(日)

開催時間:13:00~16:30

参加費:無料
定員:20名(事前予約制)

※申し込み時にクツのサイズを申請すること。小学3年生以上対象・ただし小学生は保護者同伴
持ち物:
長ズボン(できればジャージ)・厚めのハイソックス又は、レッグウォーマー

■実施クリエイター
金井圭介(サーカスアーティスト)
1972年東京生まれ。タップダンス、ヒップホップ、パントマイム、能を学ぶ。1999年、フランス国立サーカス大学CNACへ留学、2001年、フィ リップ・ドゥクフレ演出によるプロモーション公演『CYRK 13』に参加。後にセバスチャン・ダルトとともにヌーヴォー・シルク・カンパニー、Oki Haiku Danを結成し、世界各地(約30都市)をツアー。2007年には新作を発表、フランス・アイスランド・ハンガリーで公演を行う。日本での主な活動に、「Voyage」(2004年、札幌芸術の森)、「マイムとオブジェワークショップ」(2006年、越後妻有トリエンナーレ)、くるくるシルク演出など。


ワークショップお申し込みはこちら!
http://www.scv.jp/scvf/workshop/ashinaga.html

Tel. 054-293-4331

SCV 静岡 コンテンツバレー・フェスティバル

+C reativeの力  
ほんの少し、発想を変えると、世界が変わる。
クリエイティブ産業が地域を変える。次世代を育む。企業を支える。

長引く経済不況に抜け出せない企業、山積みされた地域・社会の課題、地球規模での環境問題、夢がもてない次世代。

近年、私たちを取り巻く社会環境は目まぐるしく、また大きく変化し、高度成長期の大きなツケと共に、生活の在り方そのものの変換を迫っています。
これは、ある意味、従来のシステムや思考では解決できない局面を迎えているとも言えます。継続は大事なことですが、どこかで抜本的思考の転換を図らないと、過去の延長線上では何の解決も得られないことも数多くあると言えます。
今までの発想とは違う視点に立つ。その為には、クリエイティブ発想が重要になってきます。「新しい価値観を創り出す。新しい豊かさをもたらす」これこそがクリエイティブパワーの真骨頂であり、クリエイティブ産業の役割なのです。日本では、経済環境が悪化すると、デザインやアートに関する経費をいの一番に削減しますが、これは大きな間違いです。こんな時だからこそ、今まで以上に必要なのです。
イギリスは、クリエイティブ産業で見事に立ち直りました。ニューヨークでも、クリエイティブ産業によって荒廃地区の再生が行われています。
カナダのケベック州でも、サーカスを核に、都市活性が行われ、今ではクリエイティブ産業クラスターが構築され、雇用は増大、教育レベルも上がっています。
フランス人は、水と空気と同じように、アートを生活に欠かせないものとして重要視しています。

このように、クリエイティブ産業は、産業ばかりではなく、様々な繋がりの中で、社会や人々に豊かさをもたらしているのです。
今回の第5回しずおかコンテンツバレーフェスティバルでは、過去の4回よりもクリエイティブ産業の領域を拡大し、ワークショップを主に、多くの皆さんにその素晴らしさ、可能性を体現していたいただこうと思っています。

是非とも、お気軽に参加してください。

プロデューサー 甲賀雅章



スポンサーサイト

| ワークショップ | 04:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。