カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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コンディション・ピュブリック

今回のフランスでの公演先<コンディションピュブリック>に到着。

La Condition Publique (Roubaix) (ルベ)
http://www.laconditionpublique.com


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じつはここには、EUから招待された日本の文化使節の方々の通訳として、2005年に訪れた事がある。

その時のテーマは、古い建物を再利用し町おこしをするヨーロッパの文化施設…、とかなんとかいって、マルセイユ、パリ、アミアン、リルの新しいタイプの文化施設などを回る旅だった。


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2005年に訪れた時の写真 昔の繊維工場を文化施設にリニューアル。

確かこのころコンディションピュブリックはオープンして間もない頃だったが、今でも立派に運営が続いている。

今回のフェスティバル「LILLE3000 EuropeXXL」でも、リルの文化パワーの衰えを感じないぐらいの充実したプログラム内容。
http://www.lille3000.com/

そして僕らAIUAIO(アイウアイオ)も Focus berlinというベルリン文化にクローズアップした特別プログラムの中に入っている。


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リル、そしてリル周辺の文化施設が会場になっているが、今ここではベルリンの様々なアーティストのエキスポジションや公演が企画されている。


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仕込みの前に、劇場で軽くジャグリング練習をするステファン



<AIUAIO > ダンス-サーカス

日時 2009年 3月28日(土) 20時30分開演
        3月29日(日) 16時開演

場所
La Condition Publique
14 Place Faidherbe, Roubaix


仕込みやいろいろ準備が遅れ、昼飯のタイミングをのがし、結局食事に行ったのが夕方6時。 ピザを注文して出てきたのが7時半過ぎ(一時間半も待たされた!)。

目の前でかなりお年を召した、イタリア人のおじさんが、生地から作ってくれたピザ…(単に仕込みをしていなかっただけかも…)

本場の味! と言いたいところだけど、生地がパンみたいに柔らかくてピザとキッシュのあいのこでした。

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メンバーが「ベルリンでこんなに待たされる事なんてあり得ない…、やっぱりここはフランスだ…」と言っていたけど、フランスでもこんなに待たされる事なんかあり得ない…。

出てきたピザに、さっそくかじりつくミリアンとトビアス。



ビールでピザを流し込みホテルに直帰で、あしたの本番に備える我ら「アイウアイオ」でした。





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| フランス公演 | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誇り、記憶、供養

トールハウスでの公演を終え、いよいよフランスに出発


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昔のと殺場を、再利用した複合文化センターの敷地にある劇場Tollhaus。
ここは昔、ソーセージやらハムやらありとあらゆるお肉の加工をしていた場所。 いわばこの町の胃袋を支えてきた町の誇りでもある。

そしていまでは、クラブイベントからクラシックまで幅広いコンサートと、僕らのような、ポピュラーなコンテンポラリー作品をプログラムしている。

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劇場ロビー。 天井がとても高く、天窓が採光を取り入れ、多くの人が公演前後の時間をビールを飲みながら、ここでのひとときを楽しむ。昔はここで、牛やら豚やらぶら下がっていたんだろうな…。


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劇場。 だいたい250席収容だろうか。
天窓があるので、いっつも劇場内は闇なわけではなくて、日光が入って気持ちいい。
こういう場所を、取り壊すのではなく文化的に再利用する事によって、過去の記憶を継承する試み。仏教的にいうと、動物達の供養といえるかも…。



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カールスルーエにある、ジャグリングショップに、メンバーのステファン・ジングと訪れる。

僕らの本番前に、会場である”TOLLHAUS”でジャグリングワークショップがあったのと、彼ステファンがドイツジャグリング界で有名なので、観客の半分はジャグラーだった、という話。
確かに公演後にいろいろジャグラーに話しかけられた。


さあ、リル公演に向けて出発~









| ドイツ公演 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カールスルーエで、初日を迎える

ベルリンの製作期間を終え、ついにAIUAIOのツアーがスタート!
まずはフランスとの国境近く、カールスルーエで公演。

ちなみに去年、ここカールスルーエでヨーロッパ最大のジャグリングコンヴェンションが開かれた。 ドイツの有名なジャグリングメーカー Henry's(ヘンリーズ)の本拠地でもある。 明日の公演前に劇場で行われる、ジャグリングワークショップには40人も集まるらしい。さすがカールスルーエ…。

さて、今日の公演。
招待客のみの公演で、反応は上々…。  
楽しんで笑ってくれるのはいいのだが、あんまり笑われると調子が狂う…。贅沢な悩みかな…。


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本番前の劇場の食事には、ワインが出ていた。 
フランスじゃ珍しくないけど、ここドイツでも本番前に飲むんだ~、と思ったら、「ここはフランスに近いから、こうやって本番前の食事でもワインが出るんだよ。 ドイツだったら普通はビールだからね…」 とメンバーのジャグラー、ステファン・ジングからのご説明。

さすがに、マネージャーを除いてみんな身体を使うので、ワインは味見程度にいただきました。 カンパーイ プロースト!

明日の夜は通常公演。 作品を見つめ直し、楽しむぞー!!!



| ドイツ公演 | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイデルベルク

ドイツ、ハイデルベルクにやってきた。

ハイデルベルク



そもそもドイツでコンテンポラリーサーカスを根付かせようと活動する、サーカスアーティストからのオファーからこのプロジェクトAIUAIOは始まった。



演出家もディレクターもいない”コレクティフ”というスタイルは現代サーカスの世界では珍しくない。それぞれの専門分野がわかれるシルクの世界だから可能なのかも知れないが、きっとこういう作り方は、芸術分野ではどんどん主流になっていくのだろう。

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ゆるーい存在感と味のある音を作り出すメンバーのひとり、ミュージシャンのミリアン


制作がはじまって、よくよく話をしてみたら、このカンパニーを立ち上げたミリアンとトビアスは、ハイデルベルクのサーカスクラブ出身だという。

「え、ハイデルベルク行った事あるよ…」

以前、フランスのサーカス学校時代にクラスメイトのお誘いで、僕はカウントダウンをここハイデルベルクで過ごした事がある。

実はその子はミリアンの妹で、彼らと同じハイデルベルクのサーカスクラブ出身…。何という偶然…。

ミリアンは当時旅行中で、トビアスも会った事がなかったが、7年後にこうして彼らと巡り会い、今また、ハイデルベルクに戻ってきた。

人生の巡り合わせとは不思議なものだ。



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今回の作品制作のレジデンスでお世話になった、ベルリンの劇場で出発前の片付け


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やはりお世話になったベルリンのアパートのすぐ近く、ヴィクトリアパークで最後にベルリンを眺める

約一ヶ月半に渡る共同制作の期間を終え、カールスルーエで公演すべく隣町ハイデルベルクに到着。

はじめて訪れたドイツの町はハイデルベルク、 そしてまたここから新しい旅がはじまってゆく…。













| ドイツ公演 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カールスルーエ公演

ドイツ/カールスルーエで、もうすぐ本番。

ちなみにメンバーの二人は、ここのすぐ近くハイデルベルク出身。 というわけで彼らには燃えていただくしかないでしょう…、もちろん僕も。



ドイツのコンテンポラリーサーカスカンパニー

AIUAIO(アイウアイオ)




現代サーカスのアーティスト達が、ダンス、オブジェ、アクロバットを組み合わせ、男達がキッチュでメランコリーな世界をつくりだす。  

去年フランスで行われた、現代サーカスの助成金コンクールを受賞した、ドイツ人3人と日本人(私)の4人組による、共同制作のヌーボーシルク。

日時 2009年 3月25日 20時30分開演

場所

TOLLHAUS
Schlachthausstraße 1
76131 Karlsruhe

http://www.tollhaus.de/programm/633/aiuaio



出演 /演出

Stefan Sing
Keisuke Kanai (2月より参加)
Tobias Wegner
Milian Vogel



そのあとの予定

3月28日、29日 リル/フランス
6月 ザールブリュッケン/ドイツ
秋 ストラスブルグ/フランス


まずは24日に、劇場が招待した観客だけを対象にした、プライベート公演!

25日は一般公演です。 近郊の方、お待ちしています!!!



| ドイツ公演 | 04:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに、ベルリンで正式公開リハーサル


ドイツのコンテンポラリーサーカスカンパニー


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ベルリンで、新作のための公開リハーサル

先月は出演者の病気の為、急遽中止になり、ご連絡を頂いた方にご迷惑をおかけいたしました。
ベルリンでの公開リハーサルが実現することになったので、改めて告知させて頂きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
現代サーカスのアーティスト達が、ダンス、オブジェ、アクロバットを組み合わせ、男達のキッチュでメランコリーな世界をつくりだす。

演出/出演

Stefan Sing
Keisuke Kanai (2月より参加)
Tobias Wegner
Milian Vogel

場所
ホールAula (日本でいう3階)
Theaterhaus‎
Koppenplatz 12, 10115 Berlin, Germany‎ -030 28041966‎


3月19日(木)19時スタート
3月21日(土)16時スタート
※正式なのは土曜日なので、そちらをオススメします。もちろん2回観に来て頂くのもOKです。

入場無料

正式な公演前の実験発表なので、照明、音響効果は基本的なものしか使いません。
みなさまから公演後にご感想を頂けると、大変参考になります。

今後の公演スケジュール
3月24日、25日 カールスルーエ/ドイツ (初演)
3月28日、29日 リル/フランス
6月 ザールブリュッケン/ドイツ
秋 ストラスブルグ/フランス


| ベルリン | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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味噌とソーセージとカフェクレームとポップコーン

ベルリンでの約一ヶ月の滞在を終え、パリでさっそくジャパニーズな生活を送る。

冷蔵庫の有機味噌と酒粕をフル活用して、みそ汁、三平汁、味噌ポークソテー、味噌シチュー…
脳まで味噌でつかるぐらい味噌漬け食生活。 ほとんど引きこもり状態で日本語しか使わない生活。

そして一週間後。いろいろあって予定変更、また2週間ベルリンへ戻ることに…。

ベルリンに向かう飛行機で、「ボンジュール! あなたサーカスやっているわよね!」 と偶然にも顔見知りの空中ブランコ乗りのフレンチギャルに話しかけられる。

「ベルリンは仕事? どんなことやっているの?ケスクチュフェ?」

「うん、ベルリンはね。あるカンパニーがあってね。えっとサーカスなんだけどね。ダンスもやっててね。んでジャグラーがいてね。それからアクロバットがいてね。みんなで作っているんだけどね。まあ楽しいんだね。なかなかいいんだね…。でね…、それからね…ツアーがね…」
うぉー、言葉がでん!

前日一時間しか眠っていない身体と、一週間味噌漬け生活でほとんど使っていなかったフレンチ脳と、あまり良くまわらない舌で、フランス語をひねり出す。
「えーっと、おーっと、うーっと、あーっと…、」

自由席の格安飛行機で、彼女は僕の隣に座り、約2時間のフライト中いろいろ質問を投げかけてくる。しかし返事をする為に言葉を探すが、なかなか出てこない。

そして、やっとベルリン到着、彼女とも別れホッとする。

駅からバスに乗り換える時に『カリーヴルスト』というソーセージにケチャップとカレー粉をかけたベルリン名物ジャンクフードがおいしい匂いで僕を誘惑…。バスまで時間があったので寄ってみることに。

「カリーブルストとフライドポテト、プリーズ」
と言ったが、おばちゃんに「あんた何言ってるか分からないわよ!」的に怒られ、発音を訂正させられる。 いかん完全になめられている…。 
でも疲れていたので、もうどうでもいいやと、彼女にあわせてドイツ語らしい発音で注文…。3回目ぐらいに、やればできるじゃない!みたいなことを多分ドイツ語でいわれ、なんとかカリーブルストにありつく。
うーん、これがなんでこんなにベルリン子に人気があるのかわからない…。
疑問を胸に単なるケチャップとカレー粉がけソーセージを平らげる。 結局バスを逃し、遠くないし歩いて行くか…、と歩きはじめる。

アパートに着いた時には汗だく…。
重いスーツケースと一緒に歩くと10倍ぐらいエネルギーを消費することを学んだ。

アパートについたら、住民のセバスチャンがお出迎え。基本的にはフランス語で会話。
彼も久々で、フランス語がたどたどしい。しかも風邪で昨日は4時間しか寝てなくて、疲労具合は僕といい勝負。
会話に空白が多く、やたらウイ、ウウイ、ウイウイウイ、ウワイ、ウワイ、イヤー、ヤー、アソー、ソー、オララー、ウララー、ナインナイン、と相づちばかりで、疲労度がさらに増す。

そこに今回のプロジェクトのマネージャーが現れる。
じゃ!と住民のセバスチャンは消え、フランス語のしゃべれないマネージャーと、英語のつたない僕の、二人っきりのちょーゆっくり英会話がはじまった。

睡眠不足と旅の疲れとひさびさのフランス語集中会話と、カリーブルストおばちゃんのドイツ語講座にやられた頭で、不得意な英語での会話。

「僕の…今回の……えっと…、ギャラは、、、ドイツのカンパニー……から払われるの? …それとも本番………をやるフランスの……劇場から…払われるのかな? ちなみに…、税金ってどのぐらい………持っていかれるの? リハーサルと本番は………保険にちゃんとかかるのかな………。僕の質問わかるかな………」とここまでで約5分経過…。

NYからパリに来た友人が僕にくれたお土産『チーズとキャラメルポップコーンミックス』のことを思い出し、彼に勧める。
「なんだこの食べ物は…、NYの連中はこんなもん食ってるのか…チーズとキャラメル…!?」アメリカ人はなんてバカなんだ、と言わんばかりに一口でやめてしまう。

かわりに彼は、僕が来る途中に買ってきた、ケーキとレーズンパンとココアをおかわりして、トースターでパン焼いてバター塗って食べはじめ、最後は冷蔵庫の食べ物をあさって、しっかり2時間話をして、お腹いっぱいで帰って行ったのであった。
おい!何しにきたんだおまえは!!! とつっこむ気力もなく「君と会えて良かった」と感情ゼロでサヨナラする。

一週間、味噌に漬かった脳をカフェクレームに攻められ、カレーソーセージおばちゃんにやさしいドイツ語講座をしてもらい、おいしくひとりで『チーズとキャラメルポップコーンミックス』を全部食べて、「朝起きたらネイチブにエングリッシュが喋れますように♡」とお祈りしてお休みしたのでありました。










| ベルリン | 08:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベルリンからパリの空気へ

眠い目をこすり、日曜日なので食材を買いにマルシェへ行く。

八百屋のおばさんに「あら久しぶりじゃない、元気?」と声をかけられる。
確かに、ここに来るのは久しぶりだ。 

パリには昨日帰ってきたばかり。
身体に残っている稽古と旅の疲れが、昨日までのベルリン生活を思い出させる、唯一の手がかり…。
昨日の事なのに、記憶の裏側にしまわれてしまったかのように、遠く感じる。
もしかしたら、もうひとりの自分がまだベルリンで生活しているんじゃないだろうか…。自分の分身を置いてきて、もうひとりの自分は何食わぬ顔で、いつもの日常に戻ってきたのかもしれない…。

今回のプロジェクト[AIUAIO]は、ドイツで現代サーカスをつくろうと仲間達が集まって結成されたカンパニー。 
振付家もディレクターもいない、コレクティフ(群れ/アーティストの集まり)というスタイルを取っている。
それぞれ、一応の専門分野があり、作品全体のアイデアを各自が出しそれをみんながまとめていく。
僕はドイツ在住ではないが、ひとりメンバーが抜けたのと、新たなアイデアが必要なためお隣のフランスから呼ばれてきた、いわばピンチヒッターみたいな役割だろうか…。


このプロジェクトの参加者は全員男で、作品の中ではリフトや体当たりも多い。
そして休憩時間はおやつの時間でもある。 場合によっては終わってからも、さらに甘いものを食べる。

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「甘いものの取り過ぎは、身体に悪いけど、俺たち体当たりしているから、取らなきゃダメだよなー!」

身体の為に食べるのか、甘いものが食べたいから体当たりな作品を作っているのか…

ここのNYチーズケーキ、素朴にうまい。 他のケーキも食べたものはハズレ無し。
地元アーティストおすすめ
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* Barcomi's Kaffeeroesterei *
Bergmannstrasse 21
10961 Berlin
こんなところに…、という感じでお店がある。

ちなみにメンバーのうち二人は、サーカス芸などを現代的な演出で見せてくれる、<カメレオン・ヴァリエテ>に毎晩出演していて、たまに本番前に、ここで栄養補給をしているとのこと。たしかに僕らがいる間に、他の出演者がマフィンを買いにきていた。

カメレオンのショーも素晴らしいので是非! カフェと同じ界隈にあり。
* Chamaeleon Variete *
Rosenthaler Str. 40/41, 10178 Berlin
(ハッケッシャーホーフ内)


毎日ほんのり雪が降って、お菓子の上のパウダーのように、街がうっすら白んでいた。
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近所のメーリングダム駅近くの、フライドポテトやソーセージなどのスナックに、カレーパウダーをかけて売るお店は連日超満員。買いたいけど、いつも混んでいて挫折…。

けっきょく自分でカレーを作りました。
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寒いベルリンの街にはカレーがよく似合う。

あんまり食べるとカレーは胃にくる。でも何回でも食べたい!
そんな僕の要望に応えてくれるのが、野菜をたっくさん、これでもか!と入れたこのカレー。


さて、今週はパリで一休み。

そして、また来週から体当たりと甘いものの作品制作はつづくのであった…。




| ベルリン | 03:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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