カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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2007年

2007年の金井圭介の主な公演スケジュール  (変更があり次第、修正していきます)

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◆ solo/ Gai-Kotsu(クリエーション)◆ (Keisuke Kanai et Rumi Komatsubara) 

☆3月6日  パリ郊外Bure sur Yvetteで、ショートヴァージョン発表

☆6月8日 パリ郊外のBure sur Yvetteのサーカスと大道芸のフェスティバルで、ロングヴァージョン
   
☆6月12日(火)、13日(水) Maison de la culture du Japon(パリ日本文化会館)公演
 
☆8月4日 フランス ペリゴール festival MIMOS公演

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◆ダンスカンパニー<Heddy Maalem>の作品「Champ des Forces」に参加。その公演スケジュール◆

☆5月4、5日 パリ郊外Evry(エヴリー) [Theatre AGORA]

☆5月10日  Rouen (ルーアン)

☆5月22日  ミディピレネー地方 Foix(フォア)

☆9月5、6日 ドイツ(予定)

☆10月27、28日 Meylan(予定)

☆11月20、21、22日 トゥールーズ Theatre National de Toulouse (予定)

☆11月16日 ペルピニャン

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◆金井圭介 ワークショップ◆

☆1月7日、2月10日 パリ郊外Evry(エヴリー)

☆3月10日〜13日 パリ郊外Combs la Ville(コンブラヴィル) 対象:9才〜12才まで








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| 最新公演スケジュールなど | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Adrien M を観た

パリでシルク(サーカス)のマネージメントの勉強をしていたジェラルディンと約2年ぶりの再会を果たした。
彼女は現在ジャグリングと映像をミックスしたカンパニーAdrien Mのマネージメントをしている。
                                                                                   thumb_1169946142.jpg


2年ほど前にそのカンパニーの作品<Convergence 1.0>の初期の約20分のヴァージョンを見たことがあるが、ボールジャグリングをチュールにうつした映像をうまくつかっていて、とてもきれいなイメージだったのが印象深い。
そして今回やっとその完成版、約50分の作品<Convergence 1.0>を観る機会に恵まれた。 どんなふうに完成したのか楽しみ楽しみ…。 

土曜の夜の客席は、家族連れでにぎわっている。 
コンテンポラリーサーカスは、アーティスティックであるがゆえ、ファミリー層の観客が作品世界に入りにくいことがあるが、公演がはじまってそんな不安はかき消された。

作品では、ジャグラーとボールの関係がひたすら描かれていく…。
彼(アドリアンM)のボールへのこだわりが、単にジャグリングのテクニックだけではなく、身体や映像、ミュージシャンとの絡みで飽きさせず、笑いも取りながら進んでいく。マニアックな世界でありながらも、観客は気づいたら不思議なボールのマジックの世界にアドリアンとともに迷い込んでしまっている。
ボールの映像もまるで生き物のようにボールが上へ横へ縦横無尽に動き回る様は、みていて気持ちよかった。
最後はカーテンコールの嵐。パリの子供達も大満足。

ソロのジャグリング作品で、ここまで一般の観客を引き込む作品を久しぶりに観た。そしてテクノロジーとジャグリング芸術の融合でありながら、同時に舞台芸術としても素晴らしい。

すでに世界中で公演している作品だし、あえていまさら宣伝する必要もないかもしれないけど、興味がある方はみじかいバージョンならカンパニーのホームページで見れるようになっています。

☆  http://www.adrienm.net/ から 横の<videos>で動画をクリック

以前は研修生だったジェラルディン。今ではすっかりプロのマネージャーの仲間入りを果たしていた。今後の彼らの活動がますます楽しみだ。



| ジャグリング | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コスチュームはコラボレーションから

舞台芸術はコラボレーションだ…、とはっきり認識したのはフランスに来てからのこと。

たとえ自分のソロ作品でも、衣装、照明、裏方の意見を聞き、コラボレーションをしながら作品をつくっていく。
厳密に言うと、自分の使うオブジェ、身体、空間ともコラボレーションと言えるんだけど、とりあえずここのところ、衣装をつくるコスチュミエール(衣装さん)の友人、オヘリーと衣装について話し合っている。  
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                                                              はじめて彼女の仕事を見たのは、もう4、5年前の事。そのころはまだ舞台衣装を勉強している学生だったが、その仕事の速さと素敵なアイデアを持っている彼女と、ぜひコラボレーションをしたいとおもったのが一緒に仕事をするきっかけだった。

きっと今回の衣装も、見た目にはなんでもないかもしれないけど、じつはいろいろと秘密が隠されていたりする。

試作品第一号はすでに手元にある。このあとも何回か試行錯誤を重ねて、最終型へとたどりつく。
コスチュミエール(衣装さん)といっても、彼女も立派なアーティストであって、いろいろとアイデアがある。
そして時には主張もする。
そういう過程を経て、創造が形になる。 
いまはまだ作品についても衣装についても世の中についても、どんな未来があるのか知らないけど、あと何ヶ月かしたら、その作品は舞台照明に照らされ、日の目を見る事になる。

それまでは、闇で創作。 きょーおのひはー♪さよおー、なあらー♪まーたー、あーうー、ひまでー♪

| パリ | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本でコンテンポラリーサーカス第2弾 オブジェヴォラン

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Le Couple Noirから、オブジェヴォランの日本公演の案内が届いた。 
サーカスカンパニー…、ジャグリングのカンパニー…、アートジャグリング…、説明するのがとっても難しい。とにかく観るしかない。

例えば日本で、ヨーロッパやケベックの最近のサーカスの動きの面白さを伝えようとしても、限界がある。
いつも「現代サーカスってサルティンバンコとかキダムみたいなやつでしょ。」と簡単に片付けられてしまう。
そもそも、日本でシルク・ドゥ・ソレイユ以外の海外の現代サーカスに触れる機会が殆どないので、当然と言えば当然かな…。テレビから入ってくる情報しかないし…。

この現代サーカスのカンパニー「オブジェ・ヴォラン」もサルティンバンコなんかの対局にあるカンパニーの一つだ。

サーカスと言えば娯楽的なイメージがあるが、「サーカスは絵画や音楽と同じようにひとつの芸術である」と言ったのは一昔前のフランス文化相だったなぁ。
政治家にそう発言させてしまうほど、サーカスはバラエティーに、あらゆる方向に開花していると言えるだろう。そしてそういう芸術的なサーカスにふれる機会が日本にはまだすくない…。

そして現代サーカスに関わる芸術家たるもの、新しい世界に飛び込んで、それを切り開いていかなければならない。アーティストにとって「これはサーカスなのか?」なんて議論は無意味だ。
今度、横浜で公演するオブジェヴォランにはそんな姿勢がはっきりと現れている。 

フランス人のジャグラー/ ドゥニは、ジャグラーと言うよりも、芸術家といったほうが近い。

自分なら現代美術を観にいくように、ドゥニ率いるオブジェヴォランを観にいく。あらたな人間の可能性にふれるために…。

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「Le Couple Noirからのお知らせ」

Les Objets Volants(オブジェ・ヴォラン)
『サークル+透明+コントルポワン』横浜公演のお知らせ

アート・ジャグリングのオブジェ・ヴォラン来日公演をついに
実現させる運びとなりましたので、お知らせいたします。

フランスよりカンパニー・オブジェ・ヴォランが来日し、2007年
1月19、20、21日、BankART Studio NYK/NYKホールにて、
『サークル+透明+コントルポワン』を上演いたします。

ヨーロッパで注目を集めるヌーヴォー・シルクのなかから、アー
ト・ジャグリングをお届けします。ドゥニ・ポミエ率いるオブジェ・
ヴォランは、ジャグリングを舞台作品として発表しています。
ジャグリングによる身体は、オブジェ、音、光、映像など、さま
ざまな芸術を横断し、ジャグリングのイメージは覆されることで
しょう。新たな舞台芸術の発見です。

それは、マッドな実験室だったり、カンディンスキーやパウル・
クレーからの影響が垣間見られたり、数式が飛び交ったりす
るなかに、ミニマルな音楽とコンピュータ・アートも加わって、
存分に楽しめること請け合いです。

皆様お誘い合わせのうえ、是非とも起こしくださいませ。
2007年が皆様にとって良い年でありますように!
2007年も何卒よろしくお願い申し上げます。

『サークル+透明+コントルポワン』
"Cercles+Transparences+Contrepoint"
【会  場】BankART Studio NYK/NYKホール
【日  時】2007年1月19日(金)20:00開演
      2007年1月20日(土)18:00開演
      2007年1月21日(日)15:00開演
【出 演 者】ドゥニ・ポミエ、シルヴァン・ガルナヴォルト
【料  金】一般 3,000円/学生 2,500円

【ご予約・お問合】
Le Couple Noir(Tel: 03-3816-0239 Fax: 03-3816-0239)
BankART 1929 (Tel: 045-663-2812 Fax: 045-663-2813)

<本公演におけるLe Couple Noirの3つのテーマ>
●小津安二郎をフランスが発見したように日本がオブジェ・ヴォ
ランを発見すること
●実用的なものばかりが重宝される時代に抗して無駄の王様
ジャグリングを楽しむこと
●「常人の及ばない驚くべき地点に達している」プロフェッショナ
ルを畏怖すること

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

| ジャグリング | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンテンポラリーサーカス、フェリアミュジカ札幌、川崎公演

日本でもコンテンポラリーサーカス公演が目白押し!

というわけで第一弾がベルギーのカンパニー「フェリアムジカ」です。
ダンス、コンサート好きにも、もちろんサーカス好き、ジャグリング好きにもお勧めのカンパニーです。 ぼくは2年前にローマの野外劇場でみましたが、おしゃれでとても楽しめる作品です。                                                                                                                        thumb_1168245999.jpg
   
★札幌公演★

[会期] 2007年1月11日(木)、12(金)、13(土)、14(日)
[開演] 平日19:00 / 土日14:00
 (開場はそれぞれ1時間前)
[会場] 札幌市教育文化会館 大ホール
 (札幌市中央区北1条西13丁目)

[料金] 全席指定席 S席6,000円/A席5,500円/B席5,000円(税込)
[チケット] 2006年10月10日(火)より好評発売中!
●教文プレイガイド(011-271-5821)
●道新プレイガイド(011-241-3871)
●スピカSTVプラザ(011-280-7820)
●大丸プレイガイド(011-221-3900)
 (中央区南1西3大丸藤井セントラル1F)
●4プラプレイガイド(011-251-5574)
●ローソンチケット(Lコード18652)
●チケットぴあ(Pコード608-101)
 (サンクス、ファミリーマートでも発売)

★川崎公演★

ベルギーのコンテンポラリー・サーカス・カンパニー、Cie
Feria Musica (フェリア・ミュジカ)による初来日公演『Le
Veritige du papillon 蝶のめまい』を2007年1月、川崎
CLUB CITTA'にて3日間の公演を行います。

本作品『Le vertige du papillon 蝶のめまい』は、ローザス
に在籍していたこともある、振付家で自身がダンサーでも
あるFatou Traore(ファトゥー・トラオレ)の演出によって、
エスノ・ジャズを基調としたライブ演奏、ダンス、そしてサー
カスアクロバットが渾然一体となった美しいスペクタクルです。

洗練された「新しいサーカス」の新たな側面をご覧頂けると
共に、ジャグリング、空中アクロバット、トランポリン、綱渡り
など、サーカスならではのシンプルな楽しさが様々盛り込ま
れている作品です。

パフォーミング・アーツの真髄を、是非、お見逃しなく!

●日時:2007年1月18日(木)20:00開演
       1月19日(金)20:00開演
       1月20日(土)14:00開演
●会場:川崎クラブチッタ
●料金:(消費税込み・1ドリンク付き)
    1階席 前売¥6800 当日¥7300
    2階席 前売¥6000 当日¥6500
    小学生以下 前売¥4800 当日¥5300(1階・2階共通)
●席種:全席指定席

お申し込み方法
ACCまで、電話、FAX、またはE-mailで、ご予約ください。

(株)アフタークラウディカンパニー(ACC)
電話03-3403-0561 FAX03-3403-1583
yocircus@mail6.alpha-net.ne.jp
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷3-28-5コーポ葵402

| サーカスの世界 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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