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カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

「2006年09月」日時の記事

世界を逆さに見てみよう。サーカス逆立ち教室

逆さに見ると世界が変わる!?逆立ち教室 1、柔軟編普段、悩み事が多い人も悩み事がない人も、あばれはっちゃくに感化された人もそんなの知らないという人も、逆立ちをして頭を空っぽにして、身体で考えてみよう。合い言葉は、はっちゃけはっちゃけ〜、ひっひらめいた!!逆立ちのやり方はひとそれぞれあると思いますが、僕のやり方を説明します。屋内でも部屋が多少広ければ、十分できます。◇まずは柔軟体操:前屈、開脚、...

文化を楽しむ文化 1

僕らのカンパニーの写真がフェスティバルのポスターに使われていた。                                                                                              イタリアはロヴェレットのコンテンポラリーダンスのフェスティバル「ORIENTEOCCIDENTE」にいってきた。10日間で、参加13カンパニー、15作品(2作品やる...

文化を楽しむ文化 2

※文化を楽しむ文化1、からのつづき自分たちの本番もあったので、結局4作品しか見れなかった。◇順番にいくと、最初に見たのがミッシェル・アンヌ・ドゥ・メイのカンパニー。最初はちょっと長いと感じてしまい、入り込むのに時間がかかった。激しく床を使ったダンス、男女のドラマ、オブジェとの遊び、最後は水を掛け合ってずぶぬれになりながら、ウォータースライダー状態で、床を滑って踊る。。ベルギーのダンスだー、ととても感...

文化を楽しむ文化3

文化を楽しむ文化2、からの続き。ここで書いた感想はあくまで僕個人のもので、僕がおもしろいとおもっても他の人にとってつまらまいものは沢山あるはずだ。ちなみにフランスに戻って、現代サーカス界の重鎮、フレッドに僕が「ヴェレの作品が一番面白かった」、と言ったら、「おれはあれ、アヴィニヨンでみたけど、ただ長く感じられただけで全然おもしろくなかったよ」と言っていた。ふーん、人によってホント感想はさまざまだ。ひ...

ヴェネチア

仕事ついでに、みんなでヴェネチアまで足を伸ばしてみた。                                                       車もバイクも自転車もいない。そこにはただ昔ながらの町並みとゴンドラ、そして山盛りの観光客が!とにかく駅に降りて、あまりの人の多さに驚いた。日曜日の東京ディズニーランドに来てしまったのか、と我が目を疑ったほど、ひとひとひと! 人だらけ。で...

ヌーボーシルクの動画

ヌーボーシルクを見た事がない人のために、まだいくつか動画があった。参考にしてください。 コンテンポラリーダンスのようなものもあれば、現代演劇のようなサーカスもあって…。ほとんどが少人数の作品だけど、フランスの主流でおもしろいものはだいたい1人から7人ぐらいまでの出演者でつくっているもの、と僕は思っています。                                           左横の...

カメルーンでやったサーカスワークショップの動画

去年、演出家であり役者でもあるセバスチャン・ララーヌと、アフリカはカメルーンの経済首都ドゥアラに、ワークショップ講師としていった。                                                                                                        サーカスのワークショップだったんだけど、ダンサーと役者とちょっ...

ばすがすばくはつがすがすばくはつパート2

ガス探知機でまずは、大家の鍵のかかったアパートのドアを測定。ガス反応が出る。「この家は都市ガス契約はしてないはずだからガス反応が出るはずないんだけどな…。とにかくこの部屋にいたらみんなガス中毒だな…。」とガス屋。って、うちの部屋まで臭ってたんだけど! 最近どうも調子が良かったのはそのせい?つづいて家の外から使われていないガス管付近を測定。ガス反応が8度検出される。8度がいったいどのレベルなのかわから...

ばすがすばくはつがすがすばくはつ

朝、家の近所、リラのマルシェへ買い物に行った。沢山の買い物客で賑わっていて、なかなか買い物がすすまない。 気がつくと、向こうの売り場にウチのお隣の奥さんセシルが、近所のおばさん達の話しを聞いている。なにやら深刻な話しらしく、考え込んでいる様子。娘は僕らに気付いて手を振ってくれたが、セシルは反対側にいる僕らにはまったく気付いていないようだ。その昼、マルシェから買ってきた新鮮なマグロの刺身を食べていた...

永遠の愛 ヴェローナ

イタリアはロヴェレットの、コンテンポラリーダンスのフェスティバルにやってきた。 でも今日はお休み。週末を利用して電車に揺られ45分、ヴェローナへ。さっそく電車から降りて、プロコフィエフのバレエ『ロミオとジュリエット』の有名な曲/キュピレット家の登場シーンだっけ? をタンタラン、タランタラン、タタッタラ、タランッターン♪と口ずさみながらみんなでヴェローナの中心へ向かう(バレエのロミジュリ知らない人す...

ジェラート食べてダンシング

サーカスアーティストがコンテンポラリーダンスの世界でも活躍することは、フランスやベルギーでは珍しい事ではない。ここのところ、ダンサーとしても活動をする同じサーカス学校出身者は、軽く数えただけで20人はくだらないだろう。そして今回、自分もその仲間入りを果たしてしまった…。振付家はもともとフランスとアルジェリアの混血で、元ボクサーで合気道の先生を15年やっていたという一風変わった経歴の持ち主。知り合い...

ヨーロッパでコンテンポラリーダンス

最近サーカスをなまけて、ダンスしていた。                                                                                今年の5月からクリエーションがはじまって、9月5日にイタリアで最初の本番を迎えてほっと一息。                                                      ...

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