カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2004年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年11月

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アルルといえば、ゴッホ!と思っていたが闘牛もあったのか…

フランス/アルル公演にいってきた。  公演は、一回だけ集中力に欠けた回があったけど、何回もやっている作品だし、あるレヴェルは保っているらしく、分かる人にしか分からない程度の、微妙なぬるさがありました。                                                     この町は二回目なので公演後はミーハーに攻めたいと思います。で、アルルと言えばヴァン・ゴッホ(フランスだとヴァン・ゴック…、ってガンダムの新型兵器じゃありません)! そんなわけで、アルルが描いたカフェと、この辺りに彼が座っていただろう場所でお茶(もちろんビールのこと)してきました。                                        gogh-cafeterrace.jpg                                       そして、今回はタイミング良く闘牛がみれた!                 古代遺跡の中でみるので、気分もえすぱーだ、ぐらでぃあーだ!                                               本物はさぞかしかっこいいのかと思っていたら、ホントの意味での殺しあい!えぐーい、きゃー、ざんぎゃくー!                                                                            thumb_1098661099.jpg                                         牛の生命が消えて行くまでを、みんな、必死に見ます。 もちろん動物なので、完全に倒れるまえによろよろしながらしびれていたり、失禁してしまったりする。                                        闘牛士もうまいのもいれば、へたなのもいて、なかなか命がけ。ホントの意味での「闘牛」を味わえた。                                                                  昔は<ひと対ひと><ひと対怪獣>なんて感じで、こんなことやってたんだなー。                                       そのあとはスペインとの国境ペルピニャンで公演。はしゃぎすぎて、風邪引いた。うーん喉が痛い。あしたからシャンパーニュ地方で道化師ワークショップなのに…、生き延びれるだろうか。ペルピニャンのワイン祭りでワイン試飲したのがたたったのか、アルルの闘牛で死んでいった牛にたたられているのか…。 スタージュも闘牛士になったつもりで死ぬ気でやってみよう!

| フランス公演 | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルル、ペルピニャン公演のお知らせ

オキハイクダン公演情報(フランス公演)                 Cie OkiHaikuDan < Bougez pas bouger>                                                      ●アルル公演                                  10月18日 14時30分                         10月19日 09時45分、20時30分                   場所 Theatre d'arles / festival Hors Piste                                                                                               ●ペルピニャン公演                             10月22日 19時15分                           場所 EL Mediator/ perpignan                         住所 Avenue du General Leclerc tel 04 68 51 64 40                                                     お近くに住んでいるみなさん、旅行で訪れる人、よかったら観に来て下さい。入場料はそんなに高くないはず…。                                                               ※ペルピニャン公演のあとに、トゥルーズの横<Auch>でコンテンポラリーのサーカスフェスティバルが、2週間に渡りあるので、さらに滞在する予定。南はシルクが盛ん、とくにトゥルーズ周辺…。

| フランス公演 | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここがフランスとドイツの国境だ!

ドイツとフランスの国境 ライン川を超える                                                                              thumb_1097547036.jpg              橋を渡って国境を越えられるなんて…。島国育ちの僕としてはチト感動…                                           そう、ここはまさしく国境線の上。左にいる花子さんがいるのはドイツ側、右にいるマネージャーのジェフはフランス側で、ぼくはどっちでもないまさしくど真ん中。すなわちぼくはフランスにいると同時にドイツにもいる。                                                   もしぼくがここで事件を起こしたら、どっちのポリスにつかまるんだろう…。左手で悪い事をしたらフランスの警察で、右手だったらドイツ警察に捕まるのかな? 裁判は??もしかしたら<EU>の法廷で裁かれるのかな…。                                                   <フェスティバル/jardin des deux rives>                   ぼくらの今回の公演地はフランス/アルザス地方の町ストラスブール。ここは歴史的にもドイツになったりフランスになったりと、両国間の歴史を語る時にはけして外せない町だ。                                 今回参加のフェスティバル[jardin des deux rives(両岸の庭)]は、この両国と、EUからのお金でオーガナイズされている。三月から始まったこのフェスティバルはありとあらゆるジャンルのイベントがあって、とくにコンテンポラリーサーカスに力を注いでいて、ぼくらはそのフェスティバルのラスト。トリですトリ!(といっても最終日のためか、昼から夜の12時まで全部で7カンパニーの公演がある。)                                            <フェスティバルで公演鑑賞>                         一日前に着いたので、他のカンパニーの作品も色々観てみた。          観客の半分はドイツ人だ。そのせいなのか、もしくはこの地域の気質がそうなのか、けっこうみんなおとなしい。 ただしカーテンコールはだいたいどの公演も盛り上がっていた。 ある作品では、クラウンのジョークがドイツ人の気持ちを逆なでして、観客が本番中に帰ってしまう!なんていう事もあったみたいだ。こうやってお互い勉強していくのかな…。                                                                  <はなこ…>                               今回、パリのサーカス学校で研修している、同じ日本人のハナコと一緒だったが、かなりはしゃいで大変だった。例えばマネージャーの「ジェフ」と三人で、国境渡ってドイツ側に行った時の事。気が着くとハナコがいない?!と思ったらどっかで写真を撮っていてはぐれたらしい。                       ホッとして出発するが、町中でまたハナコがいない? と思ったら人込みに埋もれていた。(ハナコはすんげーちっちゃい!だからすぐに見失ってしまう。ハナコ、ネタにしてゴメン)。                               本当に、チョコマカチョコマカ落ち着かなくて世話が焼ける。その反面不思議と人を元気にさせるし、和ませるなにかがある。ヨーロッパにいるとそれがフランス人とのコミュニケーションのなかで生きている!じつはすごいやつ!                                                <またあう日まで>                             フェスティバルの参加アーティスト達と、終わったあとは恒例の打ち上げ!4分の一は知ってるアーティストで、知らない相手でも、酒飲んで話せばサーカス関係者はすぐに友達だ(※酒が無くても友達になれます)。最後は近くのサーカス学校の先生が来て「これからオレんとこ来て一緒に飲もう!」と、言われるがままに連れて行かれた。サーカスの教師を育成するサーカス学校で、大きなサーカステントが三つもある。そこの横の食堂にいき、みんなでまた飲んだ。                                                    ダーツがあったのでみんなで遊んでいたのだが、みんな足に乗っけてなげたり後ろ向きで投げたり…。芸人は芸人なりの遊びかたがある…。                                                   ふと考えると、ここは国境ちかくで、民族間、国家間で争いの絶えなかったところだ。だけどいま、こうしてここで酒飲んで遊んでいるのはフランス人、ドイツ人、アラブ系もいるかと思えば、僕らアジア系もいる…。こういうときにふと感じる事がある。言葉に出すのは難しいけど、あえていうと「世界は一家、人類は皆兄弟」…。笹川会長のクシャクシャの笑顔が浮かんでしまうし、この言葉じゃクサ過ぎるぐらい偽善な感じがする。                              あえていうなら、「みんなが共有できる瞬間」は人種を問わず存在する。ということだろうか…。                                                                       以前にカンヌ近くの、身体障害者達のフェスティバルに出演したあとに、かれら障害者達と馬小屋で、朝まで酒飲んで踊り明かした。その時の彼等の音をとらえる感覚や、動く感覚の鋭さにつられてひざがガクガクになるまで踊らされてしまったことがある。最後はまるっきりこっちが障害者になってしまった。この時も感じた気持ちと一緒だ。                                                                        <EU,ヨーロッパ共同体の意味>                       ヨーロッパの国々がものすごい苦労をして、なんでEUとして一つになりたいか…。経済のため、他の地域に対抗するためと言う理由もあるかもしれない。だけど「二度と悲惨な戦争を繰り返さないで、みんな仲良くしようよ」、というのが国民レベルでの思いであるような気がする。                                                               ぼくもフランス人と一緒に仕事したりしてむかつく事はよくあるし、日本人同士にだってある。でもそんな気持ちは、作品を作る度、公演をやる度に消える。そんなささいなプライドよりも、みんなで協力して創りあがったもののほうが、感動するし価値がある。                                                                       うーん、まずい。こういう話になると終わらないので、ちょっと無理矢理まとめ…。                                      フランス人とドイツ人の観客が一緒になって、楽しんだ今回のフェスティバル。世界のニュースにも流れない、小さな出来事かもしれないけど、確実にあたらしい歴史を刻んだのは確かだ。単なる隣人としてではなく、友人同士としてのフランスとドイツの歴史を…。

| フランス公演 | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリの市川新之助に<ニラミ>られた!?

きのうきょうと、日本関係の公演を立て続けに見ている。                                                  例えば昨日はパリ郊外のボビニーに、作/村上春樹、演出/サイモン・マクバー二ー(イギリス人)、キャストは全員日本人による「エレファント・バニッシュ」を。今日はエッフェル塔の目の前、シャイヨー劇場で<市川新之助の海老蔵襲名披露パリ公演>の公開リハーサルを観にいった。                                                                                                   どちらもそれなりに楽しめたのだが、こういうときに気になるのがフランス人の反応…。                                                                         特に反応が面白かったのが、市川海老蔵のほうで、友達のコメディエンヌ(役者)は「もっととんでもなくて意味の全く分かんないものを見せてくれるのかと思ったら、けっこう歌舞伎ってわかりやすいのね。あの女役もみんな男なんでしょ?あのひとたちってみんなゲイなの?」と訊いてくるからとりあえず「ゲイじゃないけど、芸人だ。」と適当に答えておいた。                                                              口上の<にらみ>では、僕の友達のフランス人はかなりずっこけていた。                                            手順としては、團十郎やメインの出演者達がさんざん挨拶して、赤い絨毯しいて、刀まで御付きの人たちがもってきて、新之助が着物をすこしはいで、かまえて、そして最後に<にらみ(文字どおり、目をよせて仁王像のように睨む!)>をすると、あっという間に幕がしまって終わる。                       幕の後に、「あれはなんなんだ!?」とフランス人の友達が聞いてくる。「おれにもよくわからん」といったのにしつこく聞いてくるから、「あれは魔よけの一種なんだ」と言っておいた。舞台でもあれをみると風邪を引かないとかなんとか説明があったから意味はそんな遠くないだろう。                     というわけで今年の冬は風邪引かないそうなので、楽しみだ。あ、でもあれはリハーサルだったから効力ないのかな…。                                                            公演終わったあとも友人のフランス人達は海老蔵の<にらみ>の真似してウケていた。彼等の中では一週間ぐらいヒットし続けそうなほど、衝撃の技だったらしい…。                                      個人的には新之助、いや海老蔵の立ち姿がかっこよくて決まっていたので、ぼくの日本男児細胞が刺激されて満足。                                                              さて、明日からストラスブールで公演。ストラスブールは何がおいしいかな?ここまではさすがに歌舞伎も村上春樹の舞台もやってこないだろう…。

| パリ | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふにくりふにくら

 thumb_1097017136.jpg                                                                                          バーリの旧市街のペッシェ・メルカート(魚市場)近くで。前を歩くのはビアンカとフランチェスカ。ここまで送ってくれて二人ともありがとう。                                                あしたはパリまでひとっ飛び。僕らは都会の雑踏へ、青い海はいつまでもここにたたずみ続けるのだろう。                                                                  アリベデルチ、イタリア。 ボンジュール、フランス…。(この時、ぼくの頭の中では、なぜか庄野マヨの「飛んでイスタンブール」が流れていた。…ふる!)、なんて曲のレパートリーがないんだろう…、えっとイタリアの曲は…フニクリフニクラ♪フニクリフニクラ〜♪

| イタリアツアー | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよならマルコ

マルコは100平方メートルぐらいの庭が付いた、同じく100平方メートルぐらいあるアパートで、愛犬五匹とともに一人暮らしている。月の家賃はなんと100ユーロ(13500円ぐらい)!!! 恐ろしく安い。 僕は真剣にパリから引っ越しを考えた…、「うーん遠すぎるし仕事もなさそうだし…」やめとくしかなさそうだ…。                                                                                                                thumb_1097016767.jpg                                                                                        彼の町corigliano(コリグリアーノ)はレッチェとガリポリの間ぐらいにある。 昔の城があって、門の向こうには町が広がっている。                  夜に行ったら、ローマ時代にタイムスリップしたような感覚におちいって、道行く人もそのローマ時代の人に見えてしまう…、おっと…、ちょっとワイン飲み過ぎたかな、こりゃ。                                                                       <出発の日>                               彼の友達、フランチェスカとビアンカが、バーリまで送ってくれる事になった。マルコと再会を誓う。チャオ、マルコ、またあう日まで…。                                                   道中、トンガリ帽みたいな形をした家トゥルッリとサボテンをたくさんみかけた。この南イタリアのサボテンには、オレンジ色の果物が成っている。食べてみたら、柿を水っぽくしたような味だった。「フィゴディンディァ」という名前らしい。おもしろいけど、まあまあの味かな…、おいしいイタリア料理ばかり食べ過ぎて、舌が麻痺して、わからなくなってるのかも…。

| イタリアツアー | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぽるぼべるでぃばだーれ

左から僕、レッチェの舞台監督マルコ、その友達ガエタノ。 thumb_1097013582.jpg                                                     <暖かい海!?> イタリア滞在中に、ガリポリから車で20分、マルコおすすめの海岸 ”ポルト・セルヴァッジョ”へ。                      車の中でマルコがイタリア語でこれから行く海について説明してくれるが、フランス語と日本語しかわからない、ぼくらにはよくわからない。まあたいした事じゃない。行けば分かるだろう。                                                                  海に着いた。海岸は岩だらけで海はちょっと深そうだ。思いきって入ってみる。ち、ちべたい…。こんな冷たさじゃ五分と泳げない。海岸を見るとマルコがなにかこっちに向かって叫んでいる。                           え、もっとすすむの? 下に潜れ? 言われるままに…、、、え、あったかい…、潜るとさらにあったかい、、どうやらここは海底から温泉が湧き出ているらしい。 さっきマルコが僕らに言いたかった事はこれだったのかぁ。こんなところで温泉に入れるとは思っても見なかった。あー至福じゃー。                                                        さて、マルコはモリをもって海へ。「おまえらにレッチェ名物のタコ料理を食わしてやる!」と意気込んで海に入ったが、タコはみつからず…。「じゃあ、ペッシェペッシェ!(魚の事)」と僕が頼んだら、魚は早すぎて捕まえられないとか…。    結局なにも収穫はなかったが、温泉に入れたので大満足。                                                  「タコ料理と地元ワイン」                          夕食の材料として、魚市場でタコを買って、マルコがレッチェの名物料理「ポルボ・ベルディバダーレ」をごちそうしてくれた。                          タコ、セロリ、タマネギ、人参、ジャガイモ、唐辛子、塩少々とオリーブ油をいれて、フタをして弱火にかけるだけ!? 水は一切入れないけど大丈夫かな?と心配したけど出来上がりはトマトのように真っ赤なスープ煮込みになって出て来た。 野菜とタコの水分だけでこんな煮込みが出来上がるとは…(写真がなくてごめんなさい)。                              マルコの友人達もやってきて食事会。 地元プーリア州のワインがうまくてかなりごちそうになってしまった。                           南イタリアの人たちは、ワインをよく飲む。「北はビール派が多いけど南はワインだ」とマルコが教えてくれた。ガエタノもよく飲んで日焼けも手伝っているせいか、スープの中のタコのように赤くなっていた…。                                                       「ポルボ・ベルディバダーレ」、いつかぼくも日本のタコで、挑戦してみよう…。

| イタリアツアー | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガリポリの海辺

プカプカ、、、、プカプカプカ、、プカ、、プカプカプカプカ、、、                                          thumb_1097009456.jpg                                                     イタリアのかかと、イオリア海に面した町<ガリポリ>にて。          写真を撮った時は、ちょっと太陽が隠れていたけど、毎日ほどよく暑くて、半袖でじゅうぶん。                                 、、、プカプカ、、、プカプカ、、プカプカ、プカプカ、、、、、、、      四日間、朝から彼女と二人で、プカプカ海に浮かんで過ごした。  ここの海岸は海沿いにレストランがあるぐらいで、あとはとっても静か。                                                   9月中旬だけどクラゲもいないし。泳いでいるのも僕ら以外に4、5人しかいなかった。                                          プカプカ、、、プカプカ、プカプカプカ、、、                                                  あー、海に浮かんでいると思考の無い世界へとけ込んでゆくー。                                                      時間というものに縛られない、貴重なひととき………

| イタリアツアー | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリアの南  

アーティスト達が手づくりでつくった自慢のバー。レッチェの劇場<コレイヤ>のロビーより。                                            thumb_1096671963.jpg                                                                                   <レッチェ公演>                            イタリアの国土の形を何かにたとえると、女の人のブーツのような形をしてる。次の公演地<レッチェ>はそのブーツのかかと部分にある。日本でもサッカー好きなら、ここのチームの名前を聞いた事があるだろう。チーム<レッチェ>は今年セリエAに昇格したので、これから有名になる可能性がおおいにある町だ(滞在している時もあのロベルト・バッジョがいるブレッシアとの試合で勝利したし)         そんなわけでレッチェの劇場「テアトラリ・コレイヤ」に到着。昔の何かの工場跡を利用して、地元のアーティスト達が、汗水たらしてつくりあげた町の文化拠点だ。客席は約200席と少ないが、超モダンで金のかかったローマの劇場よりも、僕としてはこちらの方が居心がいい。                                                               <公演終了後>                               二日間の公演を無事に終えて、ぼくらの作品を今回よんでくれた劇場ディレクター「フランコ」と乾杯。                            彼とは以前、ブレッシアの現代サーカスフェスティバルであっていて、非常にあたたかくて素朴な人だったのでよく覚えている。他のスタッフ達も地味で照れ屋でいい人たちだ。                                  レッチェの劇場は、もともと昔は全然助成のないプライベートな劇場だったらしいが、最近やっと町から助成が出はじめ、今回はEUからもお金が出て、唯一の海外からの参加として僕らを呼べたらしい。ありがとうフランコ! 感謝してます。                                          そして毎日手料理のイタリアンを食べさせてくれた劇場のスタッフ達、おいしかったです。野菜とパスタでとってもヘルシーなメニューでした。いつも山盛り過ぎたのがちょっと苦しかったです(残さずに食べてしまう僕としては、つらい時がありました)。                                                                         <バカンスへ>                               さて、ぼくは今年の春から札幌のプロジェクトや、自分達のツアーで忙しかったのでぜんぜん休みを取っていなかった。そんなわけでこの場を利用してバカンスにしゅっぱーつ!                                  そしてぼくの彼女(ついに登場!)とふたりでゆっくり過ごす事にしたのでした。 レッチェの人たちにバカンスで勧められたのがガリポリ。地理的にいうとさらにブーツのかかとの先で、エメラルドグリーンで透き通った海と、観光地化され過ぎていない町並みがいいらしい。おまけに海はまだ泳げるそうだ…。              そんなわけでガリポリにアンディアーモ(レッツゴー)!!!

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