カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

2004年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年07月

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Buon giorno

 今回の僕らの公演先は、ブレシア・コンテンポラリー・サーカスフェスティバル。

 実は以前にもこのフェスティバルに、CYRK13というサーカスで出演したことがあるので今回で2回目。前回の思い出といえば2週間のあいだに生ハムメロンを食いまくって、パスタにパルメザンチーズをかけまくって、ピザの食い過ぎで胸焼けを起こしたこと。

イタリア料理の誘惑に負けないように、今回はちゃんとスポーツマンのための栄養学を読んで来た。パスタはやはりいいらしいが、肉を試合前に食べてもあまり意味が無いらしい。ティラミスにも生ハムにもグラッパにも負けないように気をつけよう!

 というわけで北イタリア、イゼーオ湖とゼルダ湖に挟まれたブレシアにむけて出発するためパリ・シャルル・ド・ゴール空港に全員集合。
 今回のメンバーは他のカンパニーのマネージャーも含めて6人。さっそくチェックインして荷物を預けていたら「ダブルブッキングしたので一人乗れません」と突然エールフランスのお姉さんに言われた。
 
「こっちは一か月前にチケット買ってるんだぞ!」「フェスティバルは今日から始まるんだぞ!」「そっちのミスだ、なんとかしてくれ!」。とねばったが、「ないものは無い!」と逆に開き直られた。

 結局一人だけ別便で、ベネチア空港までいって、そこからタクシーで来ることになった。地図で確認したらかなりある。かわいそうに。どう考えても直接行く僕らの方がブレシアに早く着くはずだ。
しかしこのあと、さらに問題が発生し、結果的に彼が一番乗りになる。
 
 直行便に乗れた僕ら5人は無事に、ベローネ空港に到着。と思いきや警察犬が突然メンバーのひとりの所にやってきてクンクンし始めた。人なつっこいのかな?と思っていたら、あっという間に彼は空港警察に囲まれて、取調室へ連れていかれてしまった。

 なんだか訳が分からないまま取り残された4人。警察に聞いてもなにも答えてくれないし、連れていかれた彼には会えないし、しようがないのでとりあえず荷物を確認・・・。あれ、小道具が無い。みんな顔面蒼白になりながら荷物をさがす。係の人にも聞くが、もうなにも残っていないらしい。しかも荷物が無くて困っている人は僕らだけでは無いようだ。

無くしものコーナーに行って空港のエールフランスに問い合わせてもらったら、「飛行機に入らなかったので載せなかった」と答えが帰って来た。
直接メンバーのフランス人が電話をとって、もう一度聞いたら「載らなかったから別便で送るわ、明日には着くわよ!」といわれた。これにはみんな怒りをあらわにして、「エールフランスのくせに私たちフランス人を敵に回したらただじゃ済まないわよ!」と怒ったら、「次の日の朝一番には必ずフェスティバル会場まで届けます」と素直な答えが帰って来た。でも荷物がない事には変わりはない。明日の本番に間に合ってくれるといいのだが・・・。

 メンバーの一人はえらい遠くの空港に飛ばされてしまうし、荷物は届かないし、ひとりは警察犬とともにどこかに消えてしまうし・・・。
次は誰が消えて、なにが無くなるんだろうね、と冗談半分、本気半分でお互いに見合う。そういや取調室に連れていかれた彼はどうしただろうか。
さっそく空港警察に聞いたらあと5分で解放するという答えが返って来た。みんなでホッとする。きっと彼からはなにも出てこなかったんだろう・・・。

 5分たって空港警察が僕らのところにやってきた。「彼には反省してもらうので今から20分留置する」。反省?留置?ぼくらが思っていた状況と違うことに愕然とする。

 ・・・まつこと20分。だがいっこうに出てこない。結局トータル2時間ほどかかって彼は釈放された。どうやらポケットに、持って来てはいけないものが入っていたらしい。みんなあきれてものも言えなかった。ま、出て来れたので良しとするか。
ちなみにパリのド・ゴール空港で別れ、ベネチアまわりでブレシアに向かったもう一人は、この時すでにホテルに着いていた。
 
とりあえず、ブレシアのホテルでシャワーをあびて、そしてすぐ自分達の公演場所のお城「カステロ・ディ・ブレシア」に向かう。

町の高台にあり、ブレシアのオレンジ屋根の建物がそこら中に見渡せて、南仏のようだ。でも建物はイタリアンなのでどこか違う・・・。景色にもっと見とれたかったけど、さっそく仕込みにとりかかる。カタコトのイタリア語とフランス語で向こうのスタッフとの舞台仕込みが始まる。

 フランス語の単語をイタリアっぽい読みと発音でいくと、結構通じるのがおもしろい。
「ヴァ・ベーネ(いいよオッケー)」「ノーグラッツェ(結構です)はイタリア語。あとは適当なイタリアっぽい発音のフランス語でおし通す。同じ舞台関係のせいもあってかウソのように通じる。

ラテン系の国の人たちとコミュニケーションとる時に、フランス語がしゃべれて良かったなと思うのはこういう時だ。イタリア、スペイン、ポルトガル、フランス(そして行ったこと無いけどルーマニア)のラテン語圏同士だと共通の言葉も多いし、なによりノリが似ている。
そういえば、夏のフェスティバルなんかもそのためか雰囲気がどことなく似ている。

 とりあえず仕込みを終えて、イタリア人スタッフと城のなかの野外レストランでピザを食べた。
みんなでサルーテ(乾杯)!して、ルコラが乗ったピザをピコラ(小グラスに注がれた生ビール)で流し込む。

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 とりあえず今日の仕込みはうまくいった。いろいろあったけど終わり良ければ全て良しということで今日一日は「ノ・プロブレーマ!(問題なし)」かな。

あ、そういえば小道具がまだ届いてない・・・、まいっか、ここはイタリア、細かいことは気にしない、何とかなるさ!

明日は本番。お客さんいっぱいだといいな・・・。

| イタリアツアー | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Buon giorno

 今回の僕らの公演先は、ブレシア・コンテンポラリー・サーカスフェスティバル。  実は以前にもこのフェスティバルに、CYRK13というサーカスで出演したことがあるので今回で2回目。前回の思い出といえば2週間のあいだに生ハムメロンを食いまくって、パスタにパルメザンチーズをかけまくって、ピザの食い過ぎで胸焼けを起こしたことだ。 イタリア料理の誘惑に負けないように、今回はちゃんとスポーツマンのための栄養学を読んで来た。パスタはやはりいいらしいが、肉を試合前に食べてもあまり意味が無いらしい。そしてティラミスにも生ハムにもグラッパにも負けないように気をつけよう!  というわけで北イタリア、イゼーオ湖とゼルダ湖に挟まれたブレシアにむけて出発するためパリ・シャルル・ド・ゴール空港に全員集合。  今回のメンバーは他のカンパニーのマネージャーも含めて6人。さっそくチェックインして荷物を預けていたら「ダブルブッキングしたので一人乗れません」と突然エールフランスのお姉さんに言われた。   「こっちは一か月前にチケット買ってるんだぞ!」「フェスティバルは今日から始まるんだぞ!」「そっちのミスだ、なんとかしてくれ!」。とねばったが、「ないものは無い!」と逆に開き直られた。  しかたがないので、一人だけ別便で、ベネチア空港までいって、そこからタクシーで来ることになった。地図で確認したらかなりある。かわいそうに。どう考えても直接行く僕らの方がブレシアに早く着くはずだ。 しかしこのあと、さらに問題が発生し、結果的に彼が一番乗りになる。    直行便に乗れた僕ら5人は無事に、ベローネ空港に到着。と思いきや警察犬が突然メンバーのひとりの所にやってきてクンクンし始めた。人なつっこいのかな?と思っていたら、あっという間に彼は空港警察に囲まれて、取調室へ連れていかれてしまった。  なんだか訳が分からないまま取り残された4人。警察に聞いてもなにも答えてくれないし、連れていかれた彼には会えないし、しようがないのでとりあえず荷物を確認・・・。あれ、小道具が無い。みんな顔面蒼白になりながら荷物をさがす。係の人にも聞くが、もうなにも残っていないらしい。しかも荷物が無くて困っている人は僕らだけでは無いようだ。 無くしものコーナーに行って空港のエールフランスに問い合わせてもらったら、「飛行機に入らなかったので載せなかった」と答えが帰って来た。直接メンバーのフランス人が電話をとって、もう一度聞いたら「載らなかったから別便で送るわ、明日には着くわよ!」といわれた。これにはみんな怒りをあらわにして、「エールフランスのくせに私たちフランス人を敵に回したらただじゃ済まないわよ!」と怒ったら、「次の日の朝一番にフェスティバル会場まで届けます」と素直な答えが帰って来た。でもなにも状況は変わらない。明日の本番に間に合ってくれるといいのだが・・・。  メンバーの一人はえらい遠くの空港に飛ばされてしまうし、荷物は届かないし、ひとりは警察犬とともにどこかに消えてしまうし・・・、次は誰が消えて、なにが無くなるんだろうね、と冗談半分、本気半分でお互いに見合う。そういや取調室に連れていかれた彼はどうしただろうか。 さっそく空港警察に聞いたらあと5分で解放するという答えが返って来た。みんなでホッとする。きっと彼からはなにも出てこなかったんだろう・・・。  5分たって空港警察が僕らのところにやってきた。「彼には反省してもらうので今から20分留置する」。反省?留置?ぼくらが思っていた状況と違うことに愕然とする。  ・・・まつこと20分。だがいっこうに出てこない。結局トータル2時間ほどかかって彼は釈放された。どうやらポケットに、持って来てはいけないものが入っていたらしい。みんなあきれてものも言えなかった。ま、出て来れたので良しとするか。 ちなみにパリのド・ゴール空港で別れ、ベネチアまわりでブレシアに向かったもう一人は、この時すでにホテルに着いていた。   とりあえず、ブレシアのホテルでシャワーをあびて、そしてすぐ自分達の公演場所のお城「カステロ・ディ・ブレシア」に向かう。 町の高台にあり、ブレシアのオレンジ屋根の建物がそこら中に見渡せて、南仏のようだ。でも建物はイタリアンなのでどこか違う・・・。景色にもっと見とれたかったけど、さっそく仕込みにとりかかる。カタコトのイタリア語とフランス語で向こうのスタッフとの舞台仕込みが始まる。  フランス語の単語をイタリアっぽい読みと発音でいくと、結構通じるのがおもしろい。「ヴァ・ベーネ(お願い!)」「ノーグラッツェ(結構です)はイタリア語、あとは適当なイタリアっぽい発音のフランス語でおし通す。同じ舞台関係のせいもあってかウソのように通じる。 ラテン系の国の人たちとコミュニケーションとる時に、フランス語がしゃべれて良かったなと思うのはこういう時だ。イタリア、スペイン、ポルトガル、フランス(そして行ったこと無いけど当然ルーマニア)のラテン語圏同士だと共通の言葉も多いし、なによりノリが似ている。そういえば、夏のフェスティバルなんかもそのためか雰囲気が似ている。  とりあえず仕込みを終えて、イタリア人スタッフと城のなかの野外レストランでピザを食べた。みんなでサルーテ(乾杯)!して、ルコラが乗ったピザをピコラ(中グラスに注がれた生ビール)で流し込む。  とりあえず今日の仕込みはうまくいった。いろいろあったけど終わり良ければ全て良しということで今日一日は「ノ・プロブレーマ!(問題なし)」かな。 あ、そういえば小道具がまだ届いてない・・・、まいっか、ここはイタリア、細かいことは気にしない、何とかなるさ! 明日は本番。お客さんいっぱいだといいな・・・。

| イタリアツアー | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブォンジョールノ!

<イタリア公演のお誘い> こないだのBure sur ivette の公演に来ていただいた方、どうもありがとうございました。  パリでサーカス学校にいっているあんなちゃん、ゆき、そして日本の大道芸では有名人のアパッチ、クラリネットの森さん、最近イタリアから戻って来たアルベルトとユカちゃん。パリ郊外のあんな山の中までほんとに感謝してます。  さて、今日からイタリアに出発です。 行き先はミラノとヴェローナのあいだ、ブレシアです。 ちなみにこのブレシアのフェスティバルには、一昨年も参加したことがあって、滞在中の2週間は、とにかく食いまくった記憶しかありません。本番中、ほんと体が重かった。  今回は参加アーティストに15人ほど知り合いのアーティストがいるので、みんなで生ハムメロンパーティーやるつもりです。(ま、生ハムは無理でもなんかしらやるぞ!という意気込みはみんなある、ということです) フェスティバル [Festa Internationale del Circo Contemporaneo]   僕らの公演日 6月24,25、26日 夜21時30分から   場所 Castello di Brescia, Fossa Viscontea, Brescia (場所は城の中らしい) では、生ハムゴー!アリヴェデルチ!!!

| イタリアツアー | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブォンジョールノ!

<イタリア公演のお誘い>

こないだのBure sur ivette の公演に来ていただいた方、どうもありがとうございました。
 こちらでサーカス学校に行っている、あんなちゃん、ゆき、そして日本の大道芸人アパッチ、クラリネットの森さん、最近イタリアから戻って来たアルベルトとユカちゃん。
パリ郊外のあんなとこまでほんとに感謝してます。

 さて、今日からイタリアに出発です。
行き先はブレシアです。

ちなみにこのブレシアのフェスティバルには、一昨年も参加したことがあって、滞在中の2週間は、とにかく食いまくった記憶しかありません。本番中、みんなの身体の動きが鈍かったような…。

 今回は沢山知り合いのアーティストが参加しているので、みんなで生ハムメロンパーティーやるつもりです。(ま、生ハムは無理でもなんかしらやるぞ! という意気込みはみんなある)

フェスティバル
[Festa Internationale del Circo Contemporaneo]
 
僕らの公演日 6月24,25、26日 夜21時30分から
 
場所 Castello di Brescia, Fossa Viscontea, Brescia (場所は城の中らしい)

では、生ハムゴー!
アリヴェデルチ!!!

| 未分類 | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェット・ドゥ・ラ・ミュージック!!!

Bure sur ivette公演が終わったと思ったら風邪引いた。  なぜかこの時期、公演でどこかに出かけるとバカンス気分で薄着でいってしまう。 そして風邪を引く。 だいたいここのところへんな天気だ。空は太陽がガンガンてっているのに対して風はちべたいし、今日なんか昼にでっかいヒョウが降っていた。 とりあえず今は熱が下がったけど、いちどしまったセーターやら上着を引っ張り出すはめになってしまった。 さてさて、明日(月曜日)はフランスはフェット・ドゥ・ラ・ミュージックの日。そこら中で無料のコンサートがあって、とにかく音楽を楽しもー!というお祭りだ。 去年はrepublique広場でテクノで踊った気がする、、、いや、あれはテクノ・パレードだったかな、いや、ゲイ・プライド、、、。ま、なんでもいいや。 晴れるといいな。 そういえばこないだパリでテルテル坊主をみた!彼(彼女)もずいぶんグローバルになったもんだ。

| パリ | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリ近郊公演案内です。

今週末、パリ近郊で公演をします。良かったら観に来て下さい。 カンパニーOki HaikuDan 作品名 Bougez pas bouger (ブジェ・パ・ブジェ) 日時 6月18日(金)20時30分開演 場所 Centre Culturel Marcel Pagnol 1 rue Descartes 91440 Bures-sur-ivette 行き方 パリからRER/B4線st-remy les chevreuse方面ゆきに乗って、bure sur ivette 下車。そっからどういう風に行くのか知りません。 値段も知りませんが、15ユーロはしないと思います。  どうやら毎年やっているそれなりに大きい?ジャグリング中心のフェスティバルらしく、日曜まで僕ら以外にもいろんなカンパニーが公演やっているはずです。 パリに住んでいる方、ちょっと郊外のフェスティバルもいいのではないでしょうか。 チケットお問い合わせ 01 69 18 79 50 (劇場です。もちろんフランス語) 19日にもパリ市内のモントルイユ市役所企画で野外無料公演をするはずだったのですが、市の予算の都合と舞台装置の関係で急に中止になりました。 残念です。 bure sur ivette公演をのがすと今のところ、パリ公演予定はありません。 では、お待ちしております。    

| パリ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリ近郊で公演します

今週末、パリ近郊で公演をします。良かったら観に来て下さい。

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カンパニーOki HaikuDan
作品名 Bougez pas bouger (ブジェ・パ・ブジェ)

日時 6月18日(金)20時30分開演
場所 Centre Culturel Marcel Pagnol
1 rue Descartes
91440 Bures-sur-ivette

行き方 パリからRER/B4線st-remy les chevreuse方面ゆきに乗って、bure sur ivette 下車。そっからどういう風に行くのか知りません。
値段も知りませんが、15ユーロはしないと思います。
 どうやら毎年やっているそれなりに大きい?ジャグリング中心のフェスティバルらしく、日曜まで僕ら以外にもいろんなカンパニーが公演やっているはずです。
パリに住んでいる方、ちょっと郊外のフェスティバルもいいのではないでしょうか。

チケットお問い合わせ 01 69 18 79 50 (劇場です。もちろんフランス語)

19日にもパリ市内のモントルイユ市役所企画で野外無料公演をするはずだったのですが、市の予算の都合と舞台装置の関係で急に中止になりました。
残念です。

bure sur ivette公演をのがすと今のところ、パリ公演予定はありません。

では、お待ちしております。
  

| パリ | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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灼熱のモンペリエ公演

motojiさんが見に来てくれた。話をできなかったのが残念です。次回はかならず楽屋によって下さい。 六月六日、日本から帰って来たばかりの時差ぼけの体にムチ打って、モンポリエでの公演。しかも初めての一日二回公演…。 おまけにサーカステントでの公演で、リハーサルではテント内温度50度!インドのヨガの行者に負けないぐらいの修行状態! しかたがないので一回目17時からの本番はサーカステントのジュップ(スカート)をあげて風を通しながらの本番。おかげで照明は効いてなかったけど、本番中に風が通って気持ち良かった…。  2回目は21時からで、気温も日も落ちはじめなかなかいい状態で本番を迎える。公演中の客席に坊主頭のmotojiさんを発見するが、当然本番中なので声はかけられない。 このとき暑さでブランコのヒモが伸びきってしまって、何度かブランコを背中に食らってしまった。ちょっとヒリヒリするけど赤チンでも塗っとくかな。そういや日本で赤チンは見かけないのに、フランスにはまだある…。 このあとモンペリエ郊外で一泊。結局なにも観光ができず、次の日の朝出発。 モンペリエも暑かったけど、パリもここのところムチャクチャ暑い。今年の夏もまたとんでもない猛暑になるとすると、おいしいビールが飲めそうだ。 次回公演はパリ近郊でーす。 motojiさんありがとうhttp://diary.jp.aol.com/j4x6usbht/

| フランス公演 | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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灼熱のモンペリエ公演

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コメント書いてくれたmotojiさんが見に来てくれた。
話をできなかったのが残念です。次回はかならず楽屋によって下さい。

6月6日、日本から帰って来たばかりの時差ぼけの体にムチ打って、モンポリエでの公演。しかも初めての一日二回公演…。

おまけにサーカステントでの公演で、リハーサルではテント内温度50度!インドのヨガの行者に負けないぐらいの修行状態!

しかたがないので一回目17時からの本番はサーカステントのジュップ(スカート)をあげて風を通しながらの本番。おかげで照明は効いてなかったけど、本番中に風が通って気持ち良かった…。

 2回目は21時からで、気温も日も落ちはじめなかなかいい状態で本番を迎える。公演中の客席に坊主頭のmotojiさんを発見するが、当然本番中なので声はかけられない。

このとき暑さでブランコのヒモが伸びきってしまって、何度かブランコを背中に食らってしまった。ちょっとヒリヒリするけど赤チンでも塗っとくかな。そういや日本で赤チンは見かけないのに、フランスにはまだある…。フランス人の身体には良いのだろうか…。

このあとモンペリエ郊外で一泊。結局なにも観光ができず、次の日の朝出発。

モンペリエも暑かったけど、パリもここのところムチャクチャ暑い。今年の夏もまたとんでもない猛暑になるとすると、おいしいビールが飲めそうだ。

次回公演はパリ近郊でーす。

| フランス公演 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日からモンペリエ

日本から帰って来たと思ったらすぐにモンペリエに出発。

日本はとても清潔過ぎるぐらい清潔だったので、帰って来た時はパリの汚さに驚いた。
汚いというか、散らかっている感じ…。でももう慣れてしまった。 いまではその汚さが人間らしい、とさえ思える。

これから行くモンペリエでの公演は、サーカステントでの公演です。ホコリもすごいし、太陽あたると熱いし、夜は寒くてかなり原始的です。でも、これもまた慣れると快適です。

こういう時にみんな [Vivre la FRANCE! Vivre le Cirque(フランス万歳!サーカス万歳!]というのでしょうか…。

では行ってきまーす!

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| フランス公演 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日からモンペリエ

日本から帰って来たと思ったらすぐにモンペリエに出発です。 日本はとっても清潔過ぎるぐらい清潔だったので、帰って来た時はパリの汚さに驚きました。でも、もう慣れました。 いまではその汚さが人間らしい、とえ思えます。 これから行くモンペリエでの公演は、サーカステントでの公演です。ホコリもすごいし、太陽あたると熱いし、夜は寒くて結構原始的です。でも、これもまた慣れると快適です。こういう時にみんな [Vivre la FRANCE! Vivre le Cirque(フランス万歳!サーカス万歳!]というのでしょうか…。 では行ってきまーす!

| フランス公演 | 07:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹が減ってはシルクはできぬ


フランスのサーカスや大道芸のフェスティバルに必ずある移動型レストランといえば彼ら「ソースセヴェンヌ」。
最近は需要もあるせいか、ずいぶんほかの人達もやっているけど、学校卒業して1年半はスタッフもあわせ30人の大所帯「シルク13」のツアーでいつも彼らの食事を頂いていた。 
本番前の昼食メニューで400gステーキ2枚とかでてきてたなー。おかげでずいぶん筋肉ついた!?

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| 現代サーカスの世界 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハラが減ってはシルクはできぬ!

フランスのサーカスや大道芸のフェスティバルに必ずある移動型レストランといえば彼ら「ソースセヴェンヌ」。最近は需要もあるせいか、ずいぶんほかの人達もやっているけど、学校卒業して1年半はスタッフもあわせ30人の大所帯「シルク13」のツアーでいつも彼らの食事を頂いていた。 本番の昼の一人分のメインメニューで分厚いステーキ2枚とかでてきてたなー。おかげでずいぶん筋肉ついた!?

| サーカスの世界 | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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