カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

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タイムマシンに乗って

日本からフランスに帰って来て一週間。

時差ぼけや旅の疲れからやっと復活して、パリ時間に慣れた。
しかしこれからまた札幌に出発。 時差ぼけが待っているかと思うと恐ろしい。

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ちなみに日本との時差は8時間差、フランスがサマ-タイムのときは7時間差ある。でもって飛行機がたとえ直行便だったとしても、12時間ぐらいは乗らなきゃいけない。 旅の疲れと太陽の位置のずれとで、すんげー疲れる…。

よくヨーロッパと日本を行ったり来たりする人と話すと、みんなフランス→日本の方が時差ぼけがつらいと言う。
確かにつらい…。ぼくは日本に戻ると、朝方4時頃パチッと目覚めるし、夕方5時頃は眠くてどこであろうと爆睡してしまう。そんなのが、ひどいときは1週間ぐらいつづく。
予防としては、とにかく昼間活動して、夜は早く寝る事、規則正しく生活する事だ。 酒飲んで暴れたり、徹夜で踊り狂うなんて逆効果だ。 

単純に考えると、フランス→日本は「8時間先の未来」に行っている事になる。 反対に日本→フランスは「8時間前の過去」に行く事になる、とぼくは勝手に思っている。
それって、アンアンアン♪ とってもだ~いす~き♪ ドラえ~もん~のタイムマシンじゃん!

「ドラえもんみたいにタイムマシンに乗って、時間旅行をする!」という、子供の頃の夢がひとつ実現したってことか!?

「ドラえもんみたいに押し入れの中で寝る!」のはもうやったから、次は「ドラえもんに四次元ポケットを借りる!」こと。そのうちそのうち近いうち…。

では、7時間先の札幌へ行ってきます。(現在サマータイムで1時間のもうけ!)

| 過去のフェスティバル 体風の芽など | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーカス in 札幌

日本からフランスに帰って来て一週間。 時差ぼけや旅の疲れからやっと復活して、ヨガやってパリ時間に慣れたとおもったら、またこれから札幌に出発。また時差ぼけが待っているかと思うと恐ろしい。 ちなみに日本との時差は8時間、フランスがサマ−タイムのときは7時間も違いがある。でもって飛行機がたとえ直行便だったとしても、12時間ぐらいは乗らなきゃいけない。 よくヨーロッパと日本を行ったり来たりする人と話すと、みんなフランス→日本の方が時差ぼけがつらいらしい。 確かにつらい…。ぼくは朝方4時頃パチッと目覚めるし、夕方5時頃は眠くてどこであろうと爆睡してしまう。そんなのが、ひどいときは1週間ぐらいつづく。予防としては、とにかく昼間活動して、夜は早く寝る事、規則正しく生活する事だ。 単純に考えると、フランス→日本は8時間先の未来に行っている事になる。 反対に日本→フランスは8時間過去をさかのぼる事になる、とぼくは勝手に思っている。それってドラえもんのタイムマシンじゃん! 子供の頃の夢がまたひとつ実現した。「タイムマシンに乗って、時間旅行をする!」アンアンアン♪とってもだ〜いす〜き♪ドラえ〜もん♪ 次に実現させる夢はドラえもんに会う事。そのうちそのうち近いうち…。 では、7時間先の札幌へ行ってきます。(現在サマータイムで1時間のもうけ!)

| 日本のプロジェクト | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランスサーカス心得  事故、中止の時は…

ヨーロッパで舞台公演が中止になることはたまにある…。今日はその例をいくつか挙げてみましょう。

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同級生のジスランとミカエル


僕が以前参加していた、出演者13人のフランスのサーカス「cyrk13」での事。


●アーティスがひとり怪我をして、舞台に立てなかった。
中止にするはずだったのを振付家(10年前にフランスアルベールビル冬期オリンピック開会式を演出した振付家!)自らが舞台に立って代役を務めた。
振付家はこのときかなりハラが出ていた!ので公演後、物議をかもした…。

●ノルマンディーの海岸で2週間の公演をやっていた時、風速110メートルの風が吹き、中止。
(フランスの法律では風速80メートルで公演中止、90メートル以上は危険域で誰も入ってはいけない。確か…)
その次の日はさらに強風にあおられ、テント(ちなみに観客1000人収容の大型テント)が破れ、中止。
新しいテントを張り替えて4日後から公演再開…。

●一人のアーティストがスケジュールの手違いで、他のサーカスとダブルブッキングしてしまった。
彼はそのときの公演地アントワープから、もうひとつのサーカスが公演をやっているアビニョンのフェスティバルへ僕らを捨て出発。僕らは中止にするはずのところを代役を立て公演続行。
アビニョンに出発した彼は、けっきょく芸術家達のデモでフェスティバル自体が中止になり、まるまる一か月公演中止の目に遭う…。

   今やっている二人の作品で…。
●ポルトガルで劇場が停電になった。中止にするはずが本番5分前に復旧。30分開演を遅らせ、リハーサルなしで本番を迎える。

●舞台のサイズが小さくて、空中ブランコが吊れない! 中止。こないだ5月もそのせいで中止。頼むからもっと早く確認してほしい。

●本番中に二人して作品の進行を忘れたことがある。
二人とも忘れてしまったので互いにフォローのしようがなく、結局ラストシーンに無理矢理つなげて終わらせた。約一時間の作品が35分ぐらいで終わってしまった。でも観客は誰も気付いていなかった。ヨッシャ!

●本番中に舞台の上から相棒が消えた。結局残り15分をひとりで即興でつなげて終わらせた。相棒は本番中に体調不良で裏でぶっ倒れていた。最後まで異変に気付いた観客はいなかった。 ひとりでカーテンコールを4回もしてしまった。

●本番中、僕の頭に20キロ近い空中ブランコが空中から振り落とされて激突!
あたま真っ白、目ん玉飛び出た状態で退場。その後再登場してなんとか終わらせた。そのあと相棒と楽屋でケンカ…。そのあと仲直り。

僕らじゃないけど、サーカス本番中でアーティストが骨折したりすることもあるし、なかには亡くなってしまう場合もある…。専門テクニックにもよるけど、こないだ僕の知り合いがちょっとした不注意でブランコの練習中の事故で亡くなった…。
こんなこと書いていると、危険なイメージを持ってしまうかもしれないけど、基本的なことをしっかり守ってやっていれば、サーカスは安全なものだし、中止になることはめったにない。

きちんとアーティストそれぞれが、サーカスの専門テクニックのルールを守って演技をしていれば、サーカスは安全だ。 なんだか交通道徳みたいだな…。

●サーカス学校に居た頃、僕ら生徒達が作った作品発表会を、学校側が「内容がけしからん」といって前日に中止を決定。
たしかにフリチンで走り回ったりちょっとヤバいシーンがあったことはみとめよう。
僕らは「表現の自由」をスローガンに掲げ、デモで抗議をして結局中止を撤回させた。交渉により内容は変えたけどフリチンは変えなかった。


では、6月のBougez pas bouger 公演スケジュール。

○月6日 Monpellier(フランス) 17h/19h  テント公演(フェスティバル Printemps des comedian)
 
○6月18日 Bure sur ivette(パリ郊外線 RER B?線) 20h30(ジャグリングフェスティバル)

○6月19日 Montreuil (パリ地下鉄 9番線)21h (劇場サイズがわからないので今のところ公演未定)

○6月24、25、26日 Brescia(イタリア、ミラノの横)(コンテンポラリーサーカスフェスティバル)

ぜひ、見に来て下さい!!!

| 現代サーカスの世界 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランスサーカス心得 中止について

ヨーロッパで舞台公演が中止になることは結構良くある…。今日はその例をいくつか挙げてみましょう。 僕が以前参加していた、出演者13人のフランスのサーカス「cyrk13」での事。 ●アーティスがひとり怪我をして、舞台に立てなかった。中止にするはずだったのを振付家(10年前にフランスアルベールビル冬期オリンピック開会式を演出した振付家!)自らが舞台に立って代役を務めた。振付家はこのときかなりハラが出ていた!ので公演後、物議をかもした…。 ●ノルマンディーの海岸で2週間の公演をやっていた時、風速110メートルの風が吹き、中止。(フランスの法律では風速80メートルで公演中止、90メートル以上は危険域で誰も入ってはいけない。確か…) その次の日はさらに風が吹いて、テント(ちなみに客席1000人の大型テント)が破れ、中止。 新しいテントを張り替えて4日後から公演再開…。 ●スケジュールの手違いで、他のサーカスとダブルブッキングした一人のアーティスト。彼はそのときの公演地アントワープからもうひとつのサーカスが公演をやっているアビニョンのフェスティバルへ僕らを捨て出発。僕らは中止にするはずのところを代役を立て公演続行。 アビニョンに出発した彼は、芸術家達のデモでフェスティバル自体が中止になり、まるまる一か月公演中止の目に遭う…。    今やっている二人の作品で…。 ●ポルトガルで劇場が停電になった。中止にするはずが本番30分前に復旧。リハーサルなしで本番を迎える。 ●舞台のサイズが小さくて、空中ブランコが吊れない! 中止。こないだ5月もそのせいで中止。頼むからもっと早く確認してほしい。 ●本番中に二人して作品を忘れたことがある。二人とも忘れてしまったのでフォローのしようがなく、結局ラストシーンに無理矢理つなげて終わらせた。約一時間の作品が35分ぐらいで終わってしまった。でも観客は誰も気付いていなかった。ヨッシャ! ●本番中に舞台の上から相棒が消えた。結局残り15分をひとりで即興でつなげて終わらせた。相棒は本番中に体調不良で裏でぶっ倒れていた。観客はそういうものだと思っていたようで、誰一人として異変に気付いていなかった。 ●本番中、僕の頭に20キロ近い空中ブランコが空中から振り落とされて激突!あたま真っ白、目ん玉飛び出た状態で退場。その後再登場してなんとか終わらせた。そのあと相棒と楽屋でケンカ…。そのあと仲直り。 僕らじゃないけど、サーカス本番中でアーティストが骨折したりすることもあるし、なかには亡くなってしまう場合もある…。専門テクニックにもよるけど、こないだ僕の知り合いがちょっとした不注意でブランコの練習中の事故で亡くなった…。 こんなこと書いていると、危険なイメージを持ってしまうかもしれないけど、基本的なことをしっかり守ってやっていれば、サーカスは安全なものだし、中止になることはめったにない。 きちんとアーティストそれぞれがサーカスの専門テクニックのルールを守って演技をしていれば、サーカスは安全だ。 なんだか交通道徳みたいだな…。 ●サーカス学校に居た頃、僕ら生徒達が作った作品発表会を、学校側が「内容がけしからん」といって中止を決定。たしかにフリチンで走り回ったりちょっとヤバいシーンがあったことはみとめよう。僕らは「表現の自由」をスローガンにデモで抗議をして結局中止を撤回させたことがある。内容ももちろん変えたけどフリチンは変えなかった。 アーティストとしては本番中のアクシデントや中止ほど恐ろしいものはない。でも観客にはけっこう面白いものなんだろうな…。 では、6月のBougez pas bouger 公演スケジュール。 ○月6日 Monpellier(フランス) 17h/19h  テント公演(フェスティバル Printemps des comedian)   ○6月18日 Bure sur ivette(パリ郊外線 RER B〓線) 20h30(ジャグリングフェスティバル) ○6月19日 Montreuil (パリ地下鉄 9番線)21h (劇場サイズがわからないので今のところ公演未定) ○6月24、25、26日 Brescia(イタリア、ミラノの横)(コンテンポラリーサーカスフェスティバル) ぜひ、見に来て下さい!!!

| サーカスの世界 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の味

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| 未分類 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニッポン食い倒れ

ひさびさの日本は楽しかった、というかおいしかった。  北海道ではスープカレー、岩手県では雫石ステーキ、東京ではラーメン。他にもいろいろ食べたけど行った中では茨城で行った寿司屋「田吾作」が値段、味「ネタ」ともにトップで、最悪だったのはコンビニの大盛りカツ弁当…。   驚いたのはアメリカ牛のさわぎでどこ行っても牛丼屋はブタ丼。でもブタ丼はもともとの本場、北海道のそば屋で食ったブタ丼が一番おいしかった。一枚一枚きちんとブタのスライスされた肉が乗っていてとってもジューシー。そして以外にもおいしかったのが北海道のそば!蕎麦の産地だけあっていい材料使ってます。 東京では、こんなにラーメンおいしかったっけ?ってぐらい味のレベルも全体的にあがっていて店の数も増えていてなによりオシャレな店が多い。代官山辺りのブティックみたいな内装の店もある。でもチェーン店みたいなラーメン屋は避け、頑固一徹のおやじがやっている環七沿いのラーメンや「一番」に並んで、塩ラーメンをすする。いつたべても飽きない味に感動! ハー…、食った食った。これでデブらなきゃ嘘だ…。 でも大丈夫、どこにいっても温泉とスーパー銭湯は欠かさず浸かる。これで食っても風呂とサウナで消費されるので行くら食べてもオッケー!ごっつあんです。ゲプッ…。  そして気が付いたらもうフランスに帰っていた。うーんやっぱりフランスパンだけは日本よりもパリの方が全然うまいかも!(あたりまえか) さ、そしてフランスで舞台だー!ッと思ってたら五月の公演が中止!?え、なんで…。神様ごめんなさい、これは僕が食べ過ぎた罰でしょうか?

| 日本のプロジェクト | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンウィーク!

日本に帰ってきてかれこれ2週間以上たつ。 気がついたらゴールデンウィークに突入していた。

帰国最初の10日間は、札幌の山の中にある文化施設「札幌芸術の森」で過ごす。

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毎日、自分の作品作りをしたり、地元ダンサー達と練習したり、他のアーティストと話したりと、文化三昧自然三昧の日々。

施設の中には木工房、ガラス工房、陶工房、版画工房など様々な工房があり、講習会を開いたりしている。他にも美術館、野外美術館、屋内ホール、野外ホール…etc、とにかくいろんな物がつまっていて、一カ所で2度3度4度と楽しめる。

練習後は敷地内だが、さらに山の中に入っていったところに建つ「絵画アトリエ」に泊まった。

木々に囲まれ、まわりに民家は無く景色は最高でかなり満足。詩が書けそうだ。でも書かない…。
あたりの空気を吸っただけで脱力、無心、ニコちゃんマーク…。

練習を終え、寝床であるアトリエに戻ろうと、山の中に入っていったら、あたりは真っ暗。
いつもならついてるはずの電灯も、夜遅すぎるせいかすべて消えている。ま、大丈夫だろう、と思って更に入っていく、が道が見えない!
都会では体験する事のないような闇。そして自分の心臓の鼓動が聞こえてくる程静かだ。キタキツネに襲われないように気を付けてくださいね…、みんなの忠告を思い出す。するとまわりにキタキツネ達の気配がする…、そんなバカな!そのキタキツネの後ろから、息を殺してクマが僕の動きを観察している。いつ襲おうかと狙いながら…、「ギャ-!!!」一目散に下まで駈け降りて、事務所の人に懐中電灯を借りる…。

あー、ちびるかと思った。
けどもう大丈夫。闇の中で懐中電灯はビームサーベルのように光の筋をつくって恐怖を追い払ってくれる。これさえあればもう恐く無い。文明万歳!僕の勇気万歳!チビらなくて良かった…。

芸術の森 / www.artpark.or.jp  よかったらのぞいてみてください。夜中にうろつくのはお勧めしませんが、それ以外の時間帯はお勧めです!


さて、東京に着いてかれこれ4日間。ここのところ素晴らしく天気がいい。しばらくご無沙汰だった、東京に置き去りにしていた250ccのバイクも機嫌をなおして走り回ってくれている。

日本はゴールデンウィークまっただ中。明日からまた山の中、石川県のけんじワールドに出発だー!
温泉もプールもレストランもホテルもあって、宮沢賢治を100パーセント感じられるところではないけど、リゾートとしては楽しいところ。お仕事ついでなのでたくさん楽しませてもらおっと!

みなさんも素敵なGWを送ってください。

| 過去のフェスティバル 体風の芽など | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンウィーク!

日本に帰ってきてかれこれ2週間以上たつ。 最初の10日間は、札幌の山の中にある文化施設「札幌芸術の森」で過ごした。 毎日、自分の作品作りをしたり、地元ダンサー達と練習したり、他のアーティストと話したりと、文化三昧自然三昧の日々…。施設の中には木工房、ガラス工房、陶工房、版画工房など様々な工房があり、講習会を開いたりしている。他にも美術館、野外美術館、屋内ホール、野外ホール…etc、とにかくいろんな物がつまっていて、ひと粒(一カ所)で2度3度4度と楽しめる。 今回は施設のさらに山の中に入っていったところに建つ「絵画アトリエ」に泊まった。木々に囲まれ、まわりに民家は無く景色は最高でかなり満足。詩が書けそうだ。でも書かない。その空気を満喫しただけで脱力、無心…。 しかし夜はまいった…。 練習を終えアトリエに戻ろうと山の中に入っていったら、あたりは真っ暗。いつもならついてるはずの電灯も、夜遅すぎるせいかすべて消えている。ま、大丈夫だろう、と思って更に入っていく、が道が見えない!都会では体験する事のないような闇。そして自分の心臓の鼓動が聞こえてくる程静かだ。キタキツネに襲われないように気を付けてくださいね…、みんなの忠告を思い出す。するとまわりにキタキツネ達の気配がする…、そんなバカな!そのキタキツネの後ろから、息を殺してクマが僕の動きを観察している。いつ襲おうかと狙いながら…、「ギャ-!!!」一目散に下まで駈け降りて、事務所の人に懐中電灯を借りる。 あー、ちびるかと思った。けどもう大丈夫。闇の中で懐中電灯はビームサーベルのように光の筋をつくって恐怖を追い払ってくれる。文明万歳!僕の勇気万歳!これさえあればもう恐く無い。チビらなくて良かった…。 芸術の森 / www.artpark.or.jp  よかったらのぞいてみてください。夜中はおすすめしませんが、それ以外の時間帯はお勧めです! さて、東京に着いてかれこれ4日間。ここのところ素晴らしく天気がいい。しばらくご無沙汰だった、僕の日本の250ccのバイクも御機嫌に走り回ってくれている。 日本はゴールデンウィークまっただ中。明日からまた山の中、石川県のけんじワールドに出発だー! 温泉もプールもレストランもホテルもあって、宮沢賢治を100パーセント感じられるところではないけど、リゾートとしては楽しいところ。お仕事ついでなのでたくさん楽しませてもらおっと! みなさんも素敵なGWを送ってください。

| 日本のプロジェクト | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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