カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

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ヴェネチア

仕事ついでに、みんなでヴェネチアまで足を伸ばしてみた。                                                       車もバイクも自転車もいない。そこにはただ昔ながらの町並みとゴンドラ、そして山盛りの観光客が!
とにかく駅に降りて、あまりの人の多さに驚いた。日曜日の東京ディズニーランドに来てしまったのか、と我が目を疑ったほど、ひとひとひと! 人だらけ。

でも町の中に入って、ちょっと路地に入ると誰もいない。それでもちゃーんとヴェネチアらしさは残っている。
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                                                      そしてしっかり生活感もある。観光客も多いが、ちゃんと「生きている町」という感じがする。                                                                   
                                          

                                             

なれるとぼーっとできる。 とにかくどこにいっても絵になる町だ。一緒に行ったジェロームなんか写真とりまくり。僕も前半は負けじと撮っていたが、結局バッテリーが無くなって、写真はおやすみ。

ヨーロッパにいる間に、またいつかいきたいなぁ。

道化の歴史には欠かせない、コメディア・デ・ラルテのアルレッキーノ(アルルカン)がこんなところに!


| イタリアツアー | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふにくりふにくら

 thumb_1097017136.jpg                                                                                          バーリの旧市街のペッシェ・メルカート(魚市場)近くで。前を歩くのはビアンカとフランチェスカ。ここまで送ってくれて二人ともありがとう。                                                あしたはパリまでひとっ飛び。僕らは都会の雑踏へ、青い海はいつまでもここにたたずみ続けるのだろう。                                                                  アリベデルチ、イタリア。 ボンジュール、フランス…。(この時、ぼくの頭の中では、なぜか庄野マヨの「飛んでイスタンブール」が流れていた。…ふる!)、なんて曲のレパートリーがないんだろう…、えっとイタリアの曲は…フニクリフニクラ♪フニクリフニクラ〜♪

| イタリアツアー | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよならマルコ

マルコは100平方メートルぐらいの庭が付いた、同じく100平方メートルぐらいあるアパートで、愛犬五匹とともに一人暮らしている。月の家賃はなんと100ユーロ(13500円ぐらい)!!! 恐ろしく安い。 僕は真剣にパリから引っ越しを考えた…、「うーん遠すぎるし仕事もなさそうだし…」やめとくしかなさそうだ…。                                                                                                                thumb_1097016767.jpg                                                                                        彼の町corigliano(コリグリアーノ)はレッチェとガリポリの間ぐらいにある。 昔の城があって、門の向こうには町が広がっている。                  夜に行ったら、ローマ時代にタイムスリップしたような感覚におちいって、道行く人もそのローマ時代の人に見えてしまう…、おっと…、ちょっとワイン飲み過ぎたかな、こりゃ。                                                                       <出発の日>                               彼の友達、フランチェスカとビアンカが、バーリまで送ってくれる事になった。マルコと再会を誓う。チャオ、マルコ、またあう日まで…。                                                   道中、トンガリ帽みたいな形をした家トゥルッリとサボテンをたくさんみかけた。この南イタリアのサボテンには、オレンジ色の果物が成っている。食べてみたら、柿を水っぽくしたような味だった。「フィゴディンディァ」という名前らしい。おもしろいけど、まあまあの味かな…、おいしいイタリア料理ばかり食べ過ぎて、舌が麻痺して、わからなくなってるのかも…。

| イタリアツアー | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぽるぼべるでぃばだーれ

左から僕、レッチェの舞台監督マルコ、その友達ガエタノ。 thumb_1097013582.jpg                                                     <暖かい海!?> イタリア滞在中に、ガリポリから車で20分、マルコおすすめの海岸 ”ポルト・セルヴァッジョ”へ。                      車の中でマルコがイタリア語でこれから行く海について説明してくれるが、フランス語と日本語しかわからない、ぼくらにはよくわからない。まあたいした事じゃない。行けば分かるだろう。                                                                  海に着いた。海岸は岩だらけで海はちょっと深そうだ。思いきって入ってみる。ち、ちべたい…。こんな冷たさじゃ五分と泳げない。海岸を見るとマルコがなにかこっちに向かって叫んでいる。                           え、もっとすすむの? 下に潜れ? 言われるままに…、、、え、あったかい…、潜るとさらにあったかい、、どうやらここは海底から温泉が湧き出ているらしい。 さっきマルコが僕らに言いたかった事はこれだったのかぁ。こんなところで温泉に入れるとは思っても見なかった。あー至福じゃー。                                                        さて、マルコはモリをもって海へ。「おまえらにレッチェ名物のタコ料理を食わしてやる!」と意気込んで海に入ったが、タコはみつからず…。「じゃあ、ペッシェペッシェ!(魚の事)」と僕が頼んだら、魚は早すぎて捕まえられないとか…。    結局なにも収穫はなかったが、温泉に入れたので大満足。                                                  「タコ料理と地元ワイン」                          夕食の材料として、魚市場でタコを買って、マルコがレッチェの名物料理「ポルボ・ベルディバダーレ」をごちそうしてくれた。                          タコ、セロリ、タマネギ、人参、ジャガイモ、唐辛子、塩少々とオリーブ油をいれて、フタをして弱火にかけるだけ!? 水は一切入れないけど大丈夫かな?と心配したけど出来上がりはトマトのように真っ赤なスープ煮込みになって出て来た。 野菜とタコの水分だけでこんな煮込みが出来上がるとは…(写真がなくてごめんなさい)。                              マルコの友人達もやってきて食事会。 地元プーリア州のワインがうまくてかなりごちそうになってしまった。                           南イタリアの人たちは、ワインをよく飲む。「北はビール派が多いけど南はワインだ」とマルコが教えてくれた。ガエタノもよく飲んで日焼けも手伝っているせいか、スープの中のタコのように赤くなっていた…。                                                       「ポルボ・ベルディバダーレ」、いつかぼくも日本のタコで、挑戦してみよう…。

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ガリポリの海辺

プカプカ、、、、プカプカプカ、、プカ、、プカプカプカプカ、、、                                          thumb_1097009456.jpg                                                     イタリアのかかと、イオリア海に面した町<ガリポリ>にて。          写真を撮った時は、ちょっと太陽が隠れていたけど、毎日ほどよく暑くて、半袖でじゅうぶん。                                 、、、プカプカ、、、プカプカ、、プカプカ、プカプカ、、、、、、、      四日間、朝から彼女と二人で、プカプカ海に浮かんで過ごした。  ここの海岸は海沿いにレストランがあるぐらいで、あとはとっても静か。                                                   9月中旬だけどクラゲもいないし。泳いでいるのも僕ら以外に4、5人しかいなかった。                                          プカプカ、、、プカプカ、プカプカプカ、、、                                                  あー、海に浮かんでいると思考の無い世界へとけ込んでゆくー。                                                      時間というものに縛られない、貴重なひととき………

| イタリアツアー | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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