FC2ブログ

カナイケイスケ

サーカス・アーティスト「金井ケイスケ」、またはパフォーマー「ケイスケ」のページ

「過去のフェスティバル 体風の芽など」のカテゴリを含む記事

終わった!ヌーヴォーシルク「ボヤージュ」公演

 8月29日の最終公演のカーテンコールより。 <すべてのサーカスアートはここから誕生した。音楽、演劇、ダンス、ユーモア、そして華麗なアクロバットの数々。世界を席巻する21世紀のフランスサーカス ヌーヴォーシルク「ボヤージュ」。道内初上陸、日本初公演です。>というサブタイトルとともにこの公演は告知され、日本ではいまだに認知されていないこの文化がどこまで観客を集めて、受け入れられるのかひとつのチャレン...

ジンギスカン と ヌーボーシルク

 札幌ススキノの近くのビール園でみんなでジンギスカンをほおばる。ヌーボーシルク公演「ボヤージュ」のメンバーで8月の11日から札幌「芸術の森」にいる。みんなにとって今日がほぼ初めての外出だ。フランス人アーティスト11人と、日本人通訳とオーガナイズのメンバー20数名でビールで乾杯。写真はマトンを食いまくる演出家「セバスチャン」と空中ブランコ乗り「マガリ」。みんなフランスではケバブの羊肉で慣れていると思...

ヌーボーシルク 札幌へ 

 リハーサル~音あわせに集中するサーカスアーティスト達今年7月、リヨン郊外。サーカスアーティスト12人で、10日間に渡りリハーサルをした。ブランコ乗り、アクロバット、チャイニーズポール、ジャグリング、ハンドバランス…etc。これだけいろんなものを詰め込んだ公演はひさしくやってなかった。それに日本人ダンサーも12人ほど参加し、映像も使い、おおきなスペクタクルにしていく。 僕達は今日、8月10日に日本の札幌...

30からのバレエ

 一年半ぐらい前から、パリでクラシックバレエを習い始めた。 30歳からのスタートだけど、なかなか楽しい。そしてバレエ用語はほとんどフランス語なので、これもなかなか勉強になる。「パ・ドゥ・シャ(猫のステップ)」「ソ・ドゥ・バスク(バスク人のジャンプ)」とか想像力をかき立てられるものもある。友達のスペイン人でバスク地方出身者が結構いるけど、このステップは彼らのものなのか、と、彼らの事を想像しながらジャ...

タイムマシンに乗って

日本からフランスに帰って来て一週間。時差ぼけや旅の疲れからやっと復活して、パリ時間に慣れた。しかしこれからまた札幌に出発。 時差ぼけが待っているかと思うと恐ろしい。ちなみに日本との時差は8時間差、フランスがサマ-タイムのときは7時間差ある。でもって飛行機がたとえ直行便だったとしても、12時間ぐらいは乗らなきゃいけない。 旅の疲れと太陽の位置のずれとで、すんげー疲れる…。よくヨーロッパと日本を行った...

Top